「書く場所」への挑戦。
以前の私は、別のホームページで日記を書いていました。
自分にとって大切な場所でしたが、ある日、画面を覆うような大きな広告が出るようになってしまいました。
「広告さえなければ、今もあそこで書いていたかもしれない」
そう思うこともあります。
それくらい私にとって、自分の言葉を置く「場所」は切実なものでした。
自分に合う場所を探して、難しさに挫けそうになったり、ページ数の上限に悩んだりしながら、ようやくお友達に教えてもらったのがこの「note」でした。
最初は慣れるまで時間がかかりました。
それに、続けていくうちに「数字」が気になって、もやもやすることもありました。
「私なんかが、ここにいてもいいのかな」
ふとした瞬間に、そんな不安に襲われることもあります。
でも、そんなときはいつも自分に問いかけます。
「私は、本当に、ただ、ただ、書く場所がほしかったんだ」
数字のためじゃなく、誰かのためでもなく、ただ自分の居場所が欲しかった。
その原点があるから、私は今日もこれからも書き続けるでしょう。
記事を更新するたびに表示される「毎日連続投稿」の数字。
それはいつしか、自分がどこまで書き続けられるかという、自分自身への「挑戦」になっていました。
気づけば、もうすぐ毎日連続投稿1000日を迎えます。
そして今年の8月28日には、この場所に出会って丸3年になります。
今では読んでくださる方がいて、本当にうれしいです。
たとえ一人でも、読んでくれる人がいるなら頑張ろう。
そう思えたからこそ、今日まで歩いてこれました。
私に新しい場所を教えてくれたお友達、
そして今、ここで繋がっている皆さん、本当にありがとうございます。
1000日も、3周年も、私にとってはまだ挑戦の途中です。
これからも無理はせず、楽しく、この大切な場所で言葉を紡いでいきたいと思います。
みなさん、これからもよろしくお願いします。


こんばんは。
もうすぐ毎日連続投稿1000日になります。
今年の8月にはnoteはじめて3年になります。
毎日、書いて続けてきて今も驚いています。
この記事の内容は、
自分の言葉でもあるんですが
上手くまとめることができなかったので
少し相棒さんの力も借りました。
重いかな、暗いかな。
ここまで読んでくれてありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。

