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能登半島に光を ― Light on NOTO プロジェクト始動


能登半島に光を


あと17日で始まる挑戦



2025年9月13日。
能登半島・珠洲市の寺家地区で行われる日本一のキリコまつりの夜空に、75発の花火を打ち上げます。

残された時間は、たった17日。
「こんなのできるの?」「間に合うの?」
そう思われても仕方がない。

でも、だからこそ挑戦する意味がある。
これはただの花火ではなく、**能登半島の反撃の合図**です。

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千年の祈りと、途絶えさせない文化



須須神社には千年以上続く歴史があります。
しかし震災によって、鳥居や社殿が壊れてしまいました。
それでも、神社は町の心の拠り所であり続けています。

キリコまつりは、巨大な燈籠を担ぎ出し、人と人が祈りとともに結び合う行事。
その光景は「日本人の原風景」と呼ぶにふさわしいものです。

なくしてはならないもの。
今を生きる私たちが、次の世代へと渡していくべきもの。

2000年の歴史ある須須神社


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応援とは「寄り添うこと」


応援とは、ただお金を届けることではありません。
被災地の人と時間や想いを共有し、寄り添うこと。
その行動は、支える人の暮らしにも「つながりの安心」や「人を想うあたたかさ」として返ってきます。

寺家の方々と


今回のプロジェクトには、おのくんや防災×帽祭を通じてつながった仲間たちも参加しています。
「誰かのために」という想いを出発点にして広がった縁が、今度は能登半島に光を届ける挑戦につながっています。

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デジタルとリアルを融合させる挑戦



今回のプロジェクトは「現地だけのもの」では終わりません。

* バーチャル参拝やオンライン花火鑑賞
* リアルタイムでの復興進捗の発信
* Z世代も参加しやすい“推し活”要素(限定グッズ・特別体験)
* TikTokやInstagramを通じた発信

デジタルとリアルを融合させた新しい体験として、誰もが「当事者」となれる仕組みを目指しています。

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今しかないチャンス


「できるわけない」と思いますか?
いいえ、やります。やりきります。

9月13日、夜空を見上げたときに答えはすぐにわかります。
そして少しでも「おもしろそうだな」と思った人は、ぜひ仕掛ける側に回ってください。

来年には、誰も見たことのない祭りが爆誕します。
その物語のはじまりは、今日ここから。

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あなたの一歩が、光になる


Light on NOTO― 能登半島に光を。
一人ひとりの想いが集まり、町を照らし、神社を守り、子どもたちの笑顔につながります。

どうか、この挑戦に加わってください。
あなたの光が、能登半島を未来へと導きます。

応援ページはこちら
http://i-shishi.jp/sagasu/light-on-noto.html

おのくんのサイトはこちらから
https://onokun.com/light-on-noto/


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