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肉食?プライマル?シュガーダイエット?しょーもないケンカすんな。

現実はどうか知りませんが、主にインターネットの中では健康を最大化させようと、さまざまな食法がトレンドを浴びます。

一般層が肉食関連の情報に触れる事が徐々に増えて、情報に慣れる事でそれをさらに凌駕しようと次なるトンデモダイエット理論がスポットライトに登場する。バトル漫画の敵のインフレのように次なる流行へ肥大していく。
ケト、肉食アプローチからの、アージョナスの生肉プライマルダイエットとか、逆に糖質全開のレイピート風メタボリックダイエットとか、今日もインターネットは変わり者でいっぱいです。もはやカーニボアがパンピー寄りだー。
どんな内容か知りたい人は勝手に調べてください。

各々が信仰してる〇〇ダイエットが理論的に正しいとお互い思ってるし、その真逆を示す理論やデータだって探せばいくらでも引っ張り出せる。
カウンターにカウンター、堂々巡りでやってる事はマジでただのじゃんけん。どれも目的や前提が違うので、意見や論理はすれ違う一方で誰も何も分かってないただの憶測。(ただしビーガンとかは例外で、普通に餓死する可能性あるからキツめに批判攻撃してでも止めるべき風潮だと思う)

お前は、戦うべき敵を完全に間違えてはいないか。

何事においても、マス層の意識や知見が底上げされた時に起こる現象として、大きな流れで見た時に同じ「知ってる側」の人達がさらに細かいジャンルに分岐して対立する事が世の中的に超マズイ。支配層の分割統治パターンにまんまとハマってる。
基本的な部分は同意しているのに、生食派か加熱派か、はちみつやフルーツはアリかナシか。糖新生の依存はストレスなのか生理的なのか。といちいち細かい所で永遠とつまずく。まず気になったら自己責任で勝手に試したら?って感じ。
僕らは病気知らずの体で気分良く健やかに過ごしたいと目的は同じなはずに、こんな狭いジャンルで仲間割れして、インターネットで論破しあってる場合ではありません!みんな本当の敵を見失うな!
リアルフードを重視し、ビッグファーマやウルトラ加工食品メーカー含むグローバリストのアジェンダに乗っからず、自分の体は自分で守る意識があるだけで皆十分同じ側です。

感覚的な予想ですが、栄養系のyoutubeはほとんどがリアクション系動画で、一時停止を押して反論してを繰り返す批評スタイルが今の動画の主流なので、もしかしたらその論破文化のメンタルや姿勢がファンや一般層にも降りてきて思考の表現が常に戦闘寄りになってるのかもしれない。僕がたまに参考にしてるBart KayやEddieくんもキツめのリアクション動画いっぱい出してます。
そういうキャラを視聴者が求めちゃうので。

後は僕が肉食をメインウェポンとして選んでる理由を素直に振り返ります。
まず人が考えた〇〇ダイエットって、ルールが多すぎて僕には性格的に無理。めんどくさい!
プライマルダイエットだと一般的に入手が困難な非加熱の生乳製品を常用したり、効果を最大化させるためのアージョナス独自のデトックス理論や食事の厳密なタイミングや。トンデモルールが結構ある。レイピート的なアプローチを一言で言うならスリッパリースロープ、糖質依存を確実に悪化させるでしょう。一年ほど前にシュガーダイエットが一瞬流行ったけど、インフルエンサーはあっち側から金もらってたんじゃ無いかと思う。なるべく砂糖漬けになってくれた方が支配層には都合いいので。代謝を回し続けるために1日に何度も糖分補給が必要みたいで、糖を使うとなると何から摂るかの良し悪しを考えなきゃだったいけなくなる。こういう凝った〇〇ダイエットは四六時中ずっと何か食べてる。食事回数の増えればその分だけ炎症の回数も増える。あと一日中食べ物のことばかり神経質に考えてる状況って本末転倒じゃない?てか、難しい理論やルールを理解しないと健康になれないなんてアホらしい。人体を信用しなさすぎ。おまけに社会人や外で働いてる場合そんな悠長な事してられるんでしょうか?食事でいちいちやりたい事足止めされるの煩わしい。

カーニボアのアプローチは変なルールや人間が考えたメニューやレシピも必要無いし、数字やら管理の手間も無く、内容もシンプルで単純明快。専門家でさえ意見が割れて結論の出ない事をごちゃごちゃ考えるよりとりあえず一旦全部カットしてみるアプローチのが潔くてやりやすいし個別の問題の特定ができる。多分それが強み。余計な事に囚われずにその労力を日頃の趣味や自己実現のために使うべし。
僕は最高の仕事をこなし、理想の活動を毎日継続できる肉体と精神があればそれでいい。カーニボアではそれが容易に叶う。
脂肪酸とケトンのおかげか長時間好きなだけタスクに完全没頭できるし、人一倍粘り強い体力が冷静に淡々と湧き続ける。おまけに、肉食前は顔が結構こけてやつれてましたが、今は見違えるくらい顔が健康的になりました。昔は末端の冷えや低体温気味だったのも改善されました。
見た目と健康度は切り離せない関係で、ほぼイコールと言っていい。それが改善するということは少なくとも大きな流れとして決して間違ってはいない。
誰だってステージによって目的は変動するし、課題や結果に応じてアプローチを調整してもそれは失敗ではない。出来る事からまずやろう。
そして食事法を自身のアイデンティティにしたり勝手に派閥作ってケンカすんな。

結局、全てに共通しているのは老若男女はもっとしっかりお肉含めリアルフードを食べた方がいいと言う至極当たり前な話で手を打とう。

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