なぜ神さまは雨を降らすのか?日本中に流れる龍脈と井戸の関係性とは?🌈
標高3,000mを超える日本一高い独立峰『富士山』。
降水量が多いことで知られる富士山ですが、この山には川がありません。
降った雨や雪は、玄武岩層(大陸地殻の下半分を構成する層)に浸透し、天然のミネラルが入った地下水になります。
そして、湧き水となり、再び地表へと戻ってくるんです。
湧き水は、こうした偶然が重なって現れる「奇跡の水」。
富士山から離れた場所に多く点在しており、地球の水循環の一部でもあるため、人工的な浄化を必要としません。
一方、穴を掘って、(地表に出てきていない)地下水を取り出せるようにしたのが『井戸』。
井戸から取れる地下水が『井戸水』です。
かつて、日本中にあった井戸は、今ではほとんどが埋められ、残っているのもごく僅か。
この僅かに残る井戸が、実は、パワースポット。
山脈から水脈へと流れた地下水を総称して、かつては『龍脈』と呼ばれていました。
龍脈は、大地の気の流れ。
その気の出口を『龍穴』といいます。
ちなみに、天皇の皇居がある場所は、かつての『龍穴』。
日本の気のエネルギーを集めるために、そこに建てられたと言われています。
そして、古くからの言い伝えで、私たちが住んでいる日本は、この龍脈を守り続けなければ沈没してしまうとされている国。
日本の八百万の神々は、この事を知っています。
「龍脈が枯渇したり穢れたりすると、すぐ雨や嵐を起こす」
台風もそのためです。
台風は、龍脈のエネルギーをクリアにする意味があるとされているもの。
そのため、井戸や湧き水のある地域に台風が来やすいんです。
つまり、
「日本の大地・気・天地は、すべて繋がっている」
これは、おとぎ話でも昔話でもなく、実際に行われていること。
龍脈には、意思があります。
そのため、時に怒ることもあります。
龍脈が怒ると、土地の陥没被害などが起こりやすくなり、私たちが変化に気づけるようになります。
よく「日本列島は龍の形をしている」と言われますが、もちろん、これは偶然ではなく、大地の下で龍脈がエネルギーを循環させてくれている証拠。
これを理解した上で、私たちがやるべきことは、
「気を乱さない」
「気を落とさない」
「気を滞らせない」
ただ真面目に頑なになるということではなく、雨が降っても台風が来ても、そのせいで天気痛が起きても、好きなことをしたり考えたりして楽しむ必要があるということ。
「私たちは、自分自身をまず楽しませなけらばならない」
気は、体中を巡っている血液のようなもの。
『楽(らく)』と『落(らく)』
世間でいう「楽をしてはいけない」は、結果的に『落』。
本当の意味での『楽』は、いくらでもしていいんです。
これが、人間(日本人)として生まれてきた、私たちの唯一の義務。
「良い気を循環させると、龍脈のエネルギーに良い流れをもたらす」
そのためにも、まずは、自分たちが楽しいと思えることだけをやり続けましょう😌
最後まで読んでいただきありがとうございました🌈
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