AIは遊んで身につける
50代のおっさん向けにAIセミナー・講座が沢山開かれてます。僕の目の前にも広告がしょっちゅう・・・・・。受講したら使いこなせるようになるんかな?
AIといわず、パソコンが出た時もそうだよね。
好きか嫌いかよりも、興味持って触って自分で何度もプロンプトを回して初めてできることとできないことが見えてくる。
娘はGeminiをサクサクッと。
ラジオDJが”大学生の娘がGeminiを使いこなしているんですよねー。あーしてこうして・・・・”っていろいろお話されてましたが、若い世代は自分で興味を持って触ってみて良い面と悪い面を自分達で見極めながら使いこなしていく。
20代向けにAIセミナーなんて必要ないよね。大人が余計な事を教える前に多少痛い目に遭ったりしながらも自分達で必要な形を掴み取っていく。
好奇心さえあればきっと、誰もが博士ちゃん
今考えると、記憶に残っている高校の先生は”好奇心のスイッチ”を入れるのがすごくうまかった。
そのおかげでその科目が大好きになったし、今でも学びが深く広くなるきっかけを作ってくれた。
こんど、自分が学生たちに教える立場になった時、”何を教えるか?”よりも、”IT技術・ネットワークへの興味スイッチをどう押すか?”こればかりを考えて授業をやらせてもらってた。
好奇心を持つことさえできたら、誰だって博士ちゃんになれるぐらい深い知識や経験を身につける事ができるはずだと思う。
博士ちゃんに出てきたこの2人もただ、好きな事を喋ってるだけのはずだけども話す内容は深い。
今日学んでも、明日には変化しているのがAI界隈
生成AIの世界は日々変化しているから、学びから得られたことを活かす頃には新しいフェーズが始まっていることだって少なくない。
社内業務での活かし方を考えるためならローカルLLMを作って使い倒す事を前提にして取り組んだ方が役に立つ。
実際、Amazonを”ローカルLLM”で検索したらものすごい数の書籍が出てきます。これも実際にやってみて分かる代物だと思います。

情報は拾おうと思えばいくらでも拾えるし発信するほど、集まってくる。
目の前のことからでも。
ふと、思ったのだけどいずれ、確定申告にもAIが入ってくるのかな?
本人確認さえできていれば、ボタン1つで自動的にできちゃいそうだけどね。
