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Insta360 ~ 純正のリングリモコンを買った理由

昨年 Insta360 X5を購入してから地味に不便だなと思っていたこと。それは手元操作出来ないことでした。

例えば自撮り棒伸ばして撮影するときには、電源オン→撮影オン→自撮り棒伸ばす→撮影→自撮り棒短くする→撮影オフ→電源オフ、こんな感じになります。

手で持っての撮影ならこれでもいいのですが、バイクのリヤ側に装着しての撮影となるとかなり面倒になります。その時には、バイクから降りる→電源オン→撮影オン→自撮り棒伸ばす→バイクに乗る→バイクで撮影→バイク止めて降りる→自撮り棒短くする→撮影オフ→電源オフ、こんな感じになります。

面倒くさい…

Insta360の動画って結構重くて1~2分で数百MBになるので、ここぞっていうときに数十秒撮って、ってのを繰り返したいのですが、都度バイク止めて前述の操作するのは面倒すぎる。

こんな感じでつけるので一旦乗り降りが必要なんです

他にも、たまにですが、海や湖でSUPするときも、SUPボードの前の方に固定するにしても、不安定な水の上で自撮り棒短くしたり伸ばしたりしながら電源や撮影の操作するのは結構面倒だったりします。

そんな中で目をつけたのが、純正のリングリモコン。 これがあると手元操作で

「録画ON/OFFを気軽にできる」

ここです。Insta360 X5 は撮ってると本当に容量が膨れやすいので、「今だけ撮る」とか「ここだけ残す」を瞬時にできる快適さがかなり大きいですね。

リングリモコンなのでこんな感じで指に装着して使います。思っていた以上にコンパクト。

バイクに乗ってるときには使う時には、グローブの外側よりも内側の方がいいみたい。バイブレーションで動作が分かるので見えなくても問題なさそう。というかグローブの上からの装着は難しい。

人差し指の付け根が少し膨らんでるのわかります?

先日、少しバイクで遠出したタイミングで、リングリモコンの使い勝手を試してみました。以下、気づいたことです。

左手はだめ👎️ 右手の人差し指がマシ
なんでかって、左手はクラッチレバー握るからです。思ってたより強く握るのでその際にボタン押してしまう(押されてしまう)ことがたびたび

操作するときは一瞬ハンドルバーから離してから
このリングリモコンて操作するとバイブレーションで反応がくるのですが、バイクって結構握ってる指にも振動きてるので、グリップ握ってるとそのバイブレーションがさっぱり分からず😅 操作する時はグリップから指を外さないとわかりません

やっぱり動作イメージを常に意識して
リングリモコンInsta360から操作すると、操作に対して音声で教えてくれるのですが…バイクのサウンドにかき消されて何にも聞こえません。。。。ボタン押した時にどんな動きになっているかはイメージしないとダメですね。本来はリングリモコンのランプで録画中かどうかくらいはわかるのですが、グローブの下に装着するとそれも見えないという……

取りあえず、走行云々はおいといて使ってみました。操作に気を取られて途中なんだか、ふにゃふにゃした走りしてます😅


充電は専用のUSB Type-C充電アダプターに付けて行います。コネクターに合わせたらクリップで挟みます。それにしてもこのリモコンすごくコンパクト、小さい! それが売りなんでしょうけど何だかなくしそう。

無くさないように気をつけます。

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