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あの旅は続いている~感動の銀河鉄道999展@角川武蔵野ミュージアム

私は機関車C62の48 ボイラー内圧力上昇完了‥…

機関室のメーターが起動して列車が動き出す… そんな印象的な銀河鉄道999の発進シーンを始めとした銀河鉄道999の世界を追体験できるという銀河鉄道999展のイマーシブシアターの映像を見たくて埼玉県所沢にある角川武蔵野ミュージアムにやってきました。

見たかったのはこれです!たまたまこのYouTubeの映像を見てから、いてもたってもいられずにチケット買っていってきました!


とにかくすごく良かったです!

まずは、イマーシブシアターの映像についてですが、こちらは1回30分。映像銀河鉄道999のダイジェスト版をイマーシブシアターで立って観るという形になります。そして40分毎に上映されるこちらの映像を閉館まで何回でも観ることができます。HAYAは毎回場所を変えて3回観ました!

イマーシブシアターは結構広くて、好きな場所で見れるのですが前の方だと迫力ある画像を、後ろの方からだと360°の全体像を見れるので何回か色んな場所から観るのがオススメです。

シアターに入るとまずそこはプラットフォーム。正面に999、横には777、更にその横には別の列車が止まっています。何だか本当にプラットフォームにきてこれから999に乗り込むような気分にさせてくれます。

ちなみに777は、こちらの列車です。777てデザイン先進的で格好いいですよね。すごく早そうですが確か性能では999の方が断トツで良くてこの777は見かけの割にはそんなでもなかったと記憶しています。

その後発進時刻になると場面が999の機関室の中に変わって、例の機関室の中のメーターが、バアッて起動していき、そこから999の発進シーンへと変わっていきます。

そして、これが正直鳥肌ものなのです。映像みていて、久しぶりにさーっと鳥肌たちました。子供の頃にみた999の世界に完全に没入っ!って感じです。 動画や写真が一切禁止なのがすごく残念なのですが、本当に良いです!

20260524追記

別の動画に発車シーンの動画がありました。2分40秒くらいからです


ここからは、物語がダイジェストで進んでいきます。旅立ち→タイタン→冥王星、と進んでいってクイーンエメラルダス、トチロウ、ハーロックらとの出会い、時間城での戦い、機械化母星メーテル、そしてラストシーン。 30分の間に見事に見所が詰まっていて、このダイジェストを見ながら遠い昔にみた999の映画の内容を思いだしました。

シアターの外には列車の客車があって、ぼーっと車窓の外を眺めていると999が走ってきたりしました。個人的には999から見る景色なんだから、他の列車が走ってきたほうがいいのでは?って思ったりもしましたが

こちらは車窓かりの映像。

こちらはイマーシブシアターに入るための待ちスペース。

こちらはイマーシブシアターでた後のスペース

イマーシブシアターでは、ハーロックやエメラルダスも出てきたのですが、999が霞んでしまうくらいに、映像の中のアルカディア号やクイーンエメラルダス号も格好良かったです。

銀河鉄道999やったんであれば、そのうち絶対に宇宙戦艦ヤマトも同じようにやるんではないかと思ってしまいます。ヤマトをこのイマーシブシアターで放送したら、こちらもかなりの迫力になりそうです。

ちなみに、999は結構好きなので、数年前にふるさと納税でこれを貰って自分の部屋に今でも飾っています。

宙に浮く!銀河鉄道999フローティングモデル/碧南市 https://share.google/fMfqk3BEex73UaJGj

磁石で常にユラユラしながら浮いてるんですよね。




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