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靴の臭いが取れない人へ|グランズレメディとコロンブスを使った結論

靴の臭いが気になって消臭スプレーを使っても、しばらくすると戻ってしまう。

そんな経験がある人は多いと思います。

以前の記事では、靴用の消臭アイテムを5商品並べて紹介していました。ただ、今あらためて書くなら、私はもっとはっきり結論を出します。

臭いが強い靴なら、グランズレメディを一度試してほしいです。

実際に使うと、かなり良いです。

一方、毎日の手軽なケアには、以前から使い続けているコロンブスのデオドラントジェットスプレーが安定して使いやすいです。

今回は、実際に使っているこの2商品に絞って、違いと使い分けを正直にまとめます。

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結論|臭いが強いならグランズレメディ、毎日のケアならコロンブス

先に結論です。

グランズレメディは、靴の中に粉を振りかけるタイプの消臭剤です。これがすごく良かったです!

消臭スプレーを使っても臭いが戻る靴で困っているなら、まずこれを試してほしいです。

毎日の手軽なケアには、コロンブス デオドラントジェットスプレーを使っています。こちらも長く使っていて、安定して良い商品です。

この2つは、どちらが上というより役割が違います。

グランズレメディは、靴の中へ白いパウダーを入れて、そのまま履く商品です。粉を靴に入れることへ最初は抵抗があるかもしれませんが、臭いで本当に困っているなら、第一候補にしてください。

コロンブスは、ジェット噴射で靴の奥まで届きやすいスプレーです。帰宅後にさっと使いやすく、毎日の習慣にしやすいところが強みです。

ただし、どちらを使う場合も、靴の中が湿ったままでは臭いが戻りやすくなります。

消臭用品だけに任せず、乾燥、中敷き、靴の履き回しも一緒に考えることが大切です。

グランズレメディは、正直かなり良いです

グランズレメディは、靴用の消臭パウダーです。

私自身、実際に使いました。

かなり良いです。

靴の臭いで本当に困っている人へ、はっきりすすめたい商品です。

以前の記事では、コロンブスのスプレーを1位、グランズレメディを2位にしていました。しかし、実際に使った今なら、臭いが強くて困っている人にはグランズレメディを先に紹介します。

公式の使い方はシンプルです。

  1. 片足につき、付属スプーン1杯を目安に入れる

  2. 靴を軽く振り、パウダーを中へ広げる

  3. パウダーを捨てず、そのまま履く

子どもの靴は少なめ、大きな靴や安全靴などはやや多めが目安と公式で案内されています。入れすぎる必要はありません。

グランズレメディが向いている人

  • 消臭スプレーを使っても臭いが戻りやすい

  • 仕事靴や安全靴、スニーカーを長時間履く

  • 靴の中をスプレーで濡らしたくない

  • 粉を入れる手間より、臭い対策を優先したい

特に、「いろいろ試したけれど、まだ臭いが気になる」という人にすすめたい商品です。

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白い粉が気になる人には向かないこともあります

良い商品ですが、弱点もあります。

グランズレメディは白いパウダーなので、入れた直後は靴の中が白く見えます。履いているうちになじむと公式では案内されていますが、濃い色の靴下へ粉が付く可能性は考えておいた方がよいです。

靴を脱ぐ場面が多い日や、黒い靴下の見た目を気にする人には、使いにくく感じるかもしれません。

また、香りは無香料、クールミント、フローラルの3種類があります。公式によると違いは香料で、無香料にも原料由来の香りがあります。

コロンブスは、毎日続けやすい安定した一本

コロンブスのスニーカーケア デオドラントジェットスプレーは、私が以前から使い続けている商品です。

こちらも安定して良いです。

グランズレメディほど「臭いが強い靴への一手」という位置づけではありませんが、帰宅後にさっと使える手軽さがあります。

ジェット噴射なので、スニーカーのつま先側まで届かせやすいのも使いやすいところです。

公式では、靴の内側から15〜20cm離してスプレーするよう案内されています。表側には使いません。

コロンブスが向いている人

  • 毎日のケアを手軽に続けたい

  • 靴の奥までスプレーを届かせたい

  • 靴の中へ白い粉を入れることに抵抗がある

  • スニーカーを履いた後のケアに使いたい

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スプレーした後は乾かしてください

手軽だからこそ、使い方には注意が必要です。

たくさん吹きかければよいわけではありません。スプレーした後は、靴をすぐ下駄箱へ戻さず、風通しのよい場所で乾かしてください。

また、エアゾール製品です。公式の注意に従い、換気のよい場所で使い、火気や熱源を避けてください。人体へ直接使う商品でもありません。

グランズレメディと同時に使う必要はありません。

まずは、臭いの強さと、自分が続けやすい方法で選ぶのが現実的です。

消臭用品の前に、靴を乾かす

臭い対策で見落としやすいのが、靴そのものの湿気です。

NHSは足の臭いについて、汗と細菌の蓄積が主な原因になりやすいと説明し、足を清潔で乾いた状態に保つこと、同じ靴を続けて履かず、乾かしてから履くことを案内しています。

日本皮膚科学会も靴のケアとして、洗える靴は洗ってしっかり乾かすこと、何足かを用意して毎日同じ靴を履かないことを案内しています。

商品を使う前に、まず次を試してください。

  • 帰宅後すぐに下駄箱へ入れない

  • 外せる中敷きは外して乾かす

  • 可能なら2足を交互に履く

  • 雨で濡れた靴は、完全に乾いてから履く

  • 中敷きが傷んでいる場合は、洗浄だけでなく交換も検討する

グランズレメディもコロンブスも、湿った靴を乾かす商品ではありません。

消臭用品と乾燥は、別の役割として考えてください。

どちらを買うか迷ったら

臭いが強く、スプレーでは戻りやすいなら、まずグランズレメディです。

私は実際に使いました。かなり良いです。

白い粉が気になる、毎日のケアを簡単に続けたいという人には、コロンブスのデオドラントジェットスプレーが使いやすいです。こちらは以前から使い続けていますが、安定して良い商品です。

両方を一度に買う必要はありません。

困り方に合わせて、まず一つ選んでください。

臭いだけでなく、足に症状がある場合

臭いが強く続く場合、原因が靴だけとは限りません。

足裏の皮膚に小さなくぼみがある、かゆい、痛い、皮がむけるなどの変化がある場合は、消臭用品だけで済ませず、皮膚科などへ相談してください。

この記事は、日常の靴ケアと商品の使い分けを扱うもので、皮膚の病気を診断するものではありません。

まとめ

靴の臭い対策で、私がいま強くすすめたいのはグランズレメディです。

かなり良いです。

一方、毎日の手軽なケアなら、長く使い続けているコロンブスのデオドラントジェットスプレーが安定しています。

  • 臭いが強い靴には、グランズレメディ

  • 毎日の手軽なケアには、コロンブス

  • どちらを使う場合も、乾燥と中敷きの確認を忘れない

商品をたくさん並べるより、この2つの違いを知って選ぶ方が失敗しにくいと思います。

参考情報

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