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文学をユルく語りたい

なんか「文学」って言うと、もうそれだけで高尚な感じしません??

私も自分で小説書くくらいなんで文学には触れてきましたが、「文学」っていう言葉の持つイメージが崇高過ぎて、迂闊に口出せない感じがするんですよね。その辺のサブカルとは違うぞ!的な。

そんな最近見た動画↓

旦那がバキ童ことぐんぴぃさんにハマってて、主に2ちゃんスレ系の動画見てるっぽいんですが(コメント見てなんのアンチスレか当てるみたいな)、私が小説読む&書く人間だと知ってるのでこれ勧めてきてくれて見てみました。

いやーいいね!このうろ覚え感とグダグダ感!!

自分の中で好きな本について語りたいなーっていうのはあって、でも今まで読んできた本全部覚えてるわけじゃないから、こんなにわかが文学語ったら絶対怒られるよな……とか思ってたんですけど、これくらいユルかったら私も語れるのになと思いました。

あと見ていただくとわかるんですけど、ユルくとはいいつつ、ぐんぴぃさんも土岡さんもめっちゃ本読んでるのがわかる。古典文学?とかほとんど読んでるんじゃないかなと思う知識量でした。私はと言えば古典文学なんて太宰と漱石ぐらいしか読んでないです。しかもニ、三冊くらい。

本って本当にいっぱいあるから、人によって読んでるものも全然違うし、誰かとそういうのを教え合ったり、自分の好きなやつをユルく紹介したりしたいなー、などと思う夕べでした。

……うん、あの、友達いないので。

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