ポジティブなことを数えるのって難しい

山に生えてる気になる果物は美味しいですよ。
スーパーで買うものを食べるのもいいけれど、自分で探して、自分で取って食べるととても美味しい。

最近は学校の山で果物が熟れるのを待っている日々が続いている。
だけれどまちきれないのはいつものこと。
いつもサイズがちょうど良くなって、渋さが抜けたくらいでかぶりつく。

南国の山だから、日差しは木が隠してくれてるけれど、蒸し暑いからなんとなく疲れた気分になる。
その時に別に特別冷たいわけでもないし、熟れていない果物を食べるのがとっても好き!
少しだけ渋さと、そこに本当にちょびっとの甘さと、割と強い酸味が合わさって疲れが吹き飛ぶ。
熟れれば美味しいのだろうけど、買って食べたことがない果物たちばかりで、熟れた味を知らないからとっても幸せ。

最近はお金もなくて、お菓子もジュースも買えてなかったし、山でこういう物ばっか食ってた。
そうしたらなっちゃんとかカルピスみたいなジュースを飲んだ時に、甘すぎて吐きそうになってしまいましたよ。
人工甘味料も砂糖も大好きなはずなんですが、残念な気持ちがいっぱい。
だけれど、食べれなくなったことに残念って思うだけで、飲みたいとか食べたい!とは思わないのはなぜだ?

自分が中学の頃は割とぽっちゃりで、引きこもりでデブ全開だった。
その時の生活も嫌いではないけど、何らなら働かないで美味いもん食べて、ゲームしてる毎日は羨ましいかも。
それでも意外と今も楽しい?かも。疑問はあるけど。
マイナンバー無くしたり、クラスメイトはそんな好きじゃないし、お金もなくてムカつくことも多いけど。
果物は美味しいし、貰い物ばっかりだけど、それで生活ができているから楽しいかも!

最近は特にブルアカに救われているね。小鳥遊ホシノ可愛すぎる。

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