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円が暗号資産の世界に入ってきた(3分動画解説付) 8.18

株や暗号通貨は、ここから少し底固めの
動きが見えそうです。

スタンスは変わらず「落ちたら買う」
21日からのジャクソンホール会議では
パウエル議長の発言に市場の注目が
集中します。

ここで利下げ路線にどう言及するか
相場の方向性を決めるカギとなりそうです。

どーも。畑中です。

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3分動画解説はこちら
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米国がこれだけぐいぐい牽引してたら
無視は出来ないですよねーってことで、
日本でも動きが出ています。

一言で言うと、
「これまでドル中心だった暗号通貨の
世界に、円もそのまま使えるようになる」

てな感じです。

日本経済新聞より
>国内初の円建てステーブルコイン、
金融庁承認へ JPYCが秋にも発行

ついに「円のデジタル化」が本格的に
始まろうとしています。

これまでドルやUSDTが中心だった
ステーブルコインの世界に、日本円が
参入する時代の幕開けです。

円が暗号資産の世界に入ってきましたね。
これで本当に「もう無視できますか?」
という話になってきます。

「円が暗号資産の世界に入ってきた」
というのは単なる話題ではありません。

・決済の即時化と低コスト化
・円の国際利用拡大
・投資家の選択肢拡大

――この3つを同時に意味します。

注意点は、
『円ペッグ=円の価値そのまま』
ということ。

つまり円安になればステーブル円も
一緒に価値が下がります。投資家は
「便利さ」と「資産価値の守り」を
切り分けて考える必要があります。

では銀行はどう参入するのでしょうか?
しがらみだらけの日本ですが、流れは
止められません。

三菱UFJ信託など銀行勢は、実は
数年前から「円建てコイン」の構想を
進めていました。

今回のJPYCによる金融庁承認は、その流れが
いよいよ表に出てきたということです。

この動きは重要です。
銀行が関与することで
ステーブルコインが“安心資産”として
受け入れられることにつながります。

暗号通貨業界にとって円ステーブルの
登場は「信頼性アップ+資金流入」と
いう追い風です。

これまで円からドルに替えてUSDT経由
でしか参加できなかったDeFiに、円の
まま参加できるようになる。

参入障壁が下がれば、慎重だった投資家も
動き出すのは自然な流れです。

そして今、トランプ政権の参入で暗号通貨は
クジラ主導から国家主導の時代へ。

「貝殻の交換が時を経て紙幣になった
ように、今またデジタルへの変化が
起こってる」

円が加わったことで、この流れは更に
加速しそうです。
面白くなってきましたね。

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~ 本日の重要指標  ~

・特に重要な指標なし

*満月(8月9日〜)次回新月(8月23日)

2025年の水星逆行期間
・3月15日~4月7日 *終了
・7月17日~8月11日 *終了
・11月9日~11月29日

では、また明日!
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・投資においての最終判断は、
ご自身の責任に基づいて行なってください。

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