サッカーがある幸せ・311ベガサポのつぶやき〜明日が、今日と同じとは限らない。
サッカー。
ボールを蹴りあう、
シンプルなスポーツ。
そのスポーツは、
日本ではまだ野球ほどに
盛んじゃないかもしれないけど、
世界中で愛されているスポーツ。
それが、サッカー。
3月11日。
特別の思いが詰まった日。
多分、自分だけではなく、
多くの人、
特に東北の方にとっては、
忘れられない1日だと思います。
それは、サッカーという視点でも、
大きな意味を持つ1日。
3日前、NHKで、
ベガルタ仙台の特集が組まれていた。
「あの試合〜3.11 再生のスタジアム〜」
今日、見ました。
いろんなことを思い出しました。
ただ、東北の人に限らず、
あの日、
いろんなドラマがあったのだと思う。
もし、ご興味のある方は、
見逃し配信もあるようなんで、ぜひ。
https://www.nhk.or.jp/sendai/info/articles/310/035/53/
新潟に来てから、サッカーを
日常的にスタジアムに見に行くということはできなくなってしまった。
なぜなら、妙高から、
スタジアムは遠い。
とても、
仕事帰りとかに行ける距離じゃない。
県内の、
アルビレックス新潟のスタジアムも、
車で下道、3時間半かかる。
新潟は、大きい。
一番近いのは、きっと長野か。
長野パルセイロの長野Uスタジアム。
でも、J3なので、
J2の仙台は、普段なら、
対戦することはない。
おなじJ2同士だと、
アルビレックス新潟の、
デンカビックスワンスタジアムか、
カターレ富山の県総合運動公園。
遠い…💦
でも、去年は富山に春、
お邪魔しましたが(笑)。
いいスタジアムでした!
その時の様子はこちら。
遠征と言うのも、楽しい!
でも、今は、
なかなか家を空けれないので、
ちょっと難しいところもある。
もっと生活の中で、
身近にサッカーを感じていたい。
今では、
贅沢な願いになっているけれど、
まずはDAZNで楽しみます(笑)。
先述の記事で話題にした、
2011年に購入したユニホーム。


シンプルで好きです。

そして、2022年8月、
いつもはお互い照れ臭くて、
写真撮ろうとか言わないけど、
なんとなくその日、
息子のお嫁さんにお願いして、
写真撮ってもらったのです💦

いつか、息子とお揃いで並び、
ユニ着た写真撮れたら。
小さな夢が叶いました。
宝物です。
ベガルタ仙台という
サッカーチームがあるからこそ、
離れていても、
そばに故郷を感じることができる。
とても大切な存在。
同じような思いを抱いている人もいるのではないだろうか。
そして、
それは当たり前のことではなく、
災害や争いで、
ある日突然途切れてしまう。
明日が、
今日と同じとは限らない。
そのことを、
「あの日」は教えてくれた。
また、311が来る。
そして、サッカーの試合が組まれる。
相手チームもきっと、
やりづらさもあるだろう。
でも、そのやり辛さも含めて、
90分の時間を、共に過ごして欲しい。
勝ち負けとか、
J1、J2、J3のカテゴリーとか、
もはや関係ない。
そこで、
生きていることを確かめ合う。
そういう時間だと思うから。
平和な日々を、噛みしめて。
今日もお読みいただき、
ありがとうございました。
