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【“止まってしまう自分”にも、ちゃんと意味がある】〜アドラー心理学とコーチングで見つける、本当の価値〜

🌿前に進めないとき、それは「ダメな自分」ではなく

本当は大切にしている何かが、あなたを守っているのかもしれません

立ち止まることに、罪悪感を持っていませんか?

年度初めに立てた目標。
「今年こそは!」と意気込んだけれど、気づけば思うように進んでいない…。

そんな時にふと湧いてくるのが、
「自分は意志が弱い」「また続かなかった」という自己否定の気持ち。

でも、ちょっと待ってください。
その“ブレーキ”にも、大切な意味があるのかもしれません。

1. アドラーの言葉:「非建設的な行動にも、建設的な目的がある」

心理学者アドラーは、私たちの行動のすべてには目的があると考えました。
それは、たとえネガティブに見える行動であっても同じです。

「非建設的な行動にも、建設的な目的がある」

つまり「動けない」「避けてしまう」といった行動も、
自分を守ったり、安心を得ようとするポジティブな意図があるということ。

2. ブレーキは「悪者」じゃない

たとえば、こんな場面を想像してみてください。

  • 目標に向かっていたけど、急に怖くなって動けなくなった

  • チャレンジしたいのに、なぜかやる気が出ない

  • 誰かの一言で、急に自信がなくなった

この“ブレーキ”は、一見マイナスに見えますが、
実は「失敗して傷つきたくない」「期待を裏切りたくない」といった、
あなたの中のやさしさや誠実さが働いていることもあります。

3. 目的を見直せば、行動も変えられる

コーチングでは、クライアントさんと一緒に
「その行動にはどんな意味があるのか?」をていねいに探っていきます。

そして、ブレーキの中にある「大切な価値」に気づくことができたとき、
不思議と、少しずつ前に進む力が湧いてくるのです。

  • やる気が出ない → 実は「心の余白」が必要だった

  • 怖くて動けない → 本当は「丁寧に準備したい」自分がいた

  • 途中でやめた → 「やり方を見直すタイミング」だった

そんなふうに、ブレーキはただの「ストップ」ではなく、
次のアクセルの準備時間でもあるのです。

あなたのブレーキには、価値がある

何かを止めるということは、何かを守ろうとしている証拠です。
その「守りたいもの」は、きっとあなたの中の大切な価値観です。

もし今、「うまく進めていないな」と感じているなら、
それは“行動を変えるチャンス”ではなく、
“目的を見直すチャンス”かもしれません。

🌱コーチングでは、その「見直し」のお手伝いができます。
ご自身の価値にもう一度気づき、そこから新しい一歩を踏み出していきましょう。


📩 まずはお話してみませんか?

「止まってしまう自分に、意味があるのかも」
そう感じたら、ぜひコメントやDMでご連絡ください😊

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あなたのブレーキが、
「やさしさ」や「大切にしたいもの」のサインだとしたら──
今、そっと耳を傾けてみましょう。

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