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研修159日目|最後はえいやっ!ーハスカップせん定講習

ハニーベリー☆ハスカップ農家で新規就農を目指して、4月から研修をスタートさせている元教員のハタセンです。
マーケティングや農業経営など、その他あなたにも役立つ情報を、1500〜2000文字で書き貯めています。

研修生のHataです。
ハロウィンという特別な日に、映画「えんとつ町のプペル」をアマプラで見ました。
製作した西野亮廣さんが副音声で解説するという特別プログラムです。
映画を見るのは2回目ですが、解説によって映画の世界観がより深まりました。
#来年開催のミュージカル 「えんとつ町のプペル」を見に行こうか迷い中

いつもご愛読ありがとうございます。

ハスカップのせん定は奥が深い!

切る?切らない?

さて、我が師匠の山口さんが、全国百貨店北海道展の催事行脚から戻ってこられました。

全国5ヵ所の百貨店を巡る長旅。本当にお疲れ様でした。

私は、富山の3日間しかお手伝いしていないので、楽しい思い出しかありませんが、山口さんは、充実感と共に疲労も半端なかったことでしょう。

さて、そんなお疲れの山口さんをこき使うかのように、ハスカップの枝のせん定についての講習をしてもらいました。

これまでスタッフさんと一緒にやってきましたが、難しい樹になると切るか切らないかの判断に迷ってしまうんです。

相談すると、それぞれに考え方が微妙に違っていて、それなら山口さんに聞いてみよう!となった次第です。

最後はえいやっ!

畑嶋ハスカップ農園では、ゆうしげ・あつまみらい・その他在来種という大きく3つの種類でハスカップを管理していますが、それぞれに枝の出し方の特徴があり、それら一つ一つ、樹の特徴をとらえながらのせん定の仕方を教わりました。

あらためて感じるのは、せん定技術の奥の深さ。

同じ品種の樹でも、その樹の枝ぶりによって、まわりの環境によって、時にはお日様の位置も気にしながら、最適なせん定をしていく。

とはいえ、基本のキを押さえた上で、あとは、せん定をする人がその枝を切る、切らないの理由をしっかり持って、あとは、「えいやっ!」とやるしかないということです。

一度にたくさんのことをインストールし過ぎて、逆に枝を切れない症状に悩まされましたが、あとは、実践あるのみ。とにかく切って切って切りまくって経験値を上げます!

すべては、来年のハスカップのため。

より大きく、美味しく、そしてハスカップが気持ちよく育つようにがんばります!

今回も、最後までお読みただき、ありがとうございました。

お知らせ

今シーズン最後のハスカップジャム&シロップの予約販売を11月2日(土)朝9時から予約開始予定です。

畑嶋ハスカップ農園オンラインショップにて、ご購入ください。

11月15日までのご購入に限り、予約販売特別価格にてお承りしたします。

クリスマス、年末年始の贈り物にいかがですか?
今シーズン最後のお届けになりますので、これまで気になっていたけど、買えなかった方は、ぜひこの機会にお買い求めください。

いつも最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます。

次回も、新たな発見を一緒に楽しみましょうね!

他にも、教育×○○や、マーケティングの話なんかもいろいろ書いています。

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