妻の誕生日は息子のケーキでお祝い
妻が49回目の誕生日を迎えました。
結婚して23年。
一緒にお祝いする23回目の誕生日です。
今年はスペシャルな年でした。
パティシエ志望の三男坊が、妻の誕生日のためにケーキを作ってくれました。
1日(日)に練習もかねて、シャインマスカットのショートケーキ。

4日本番には、妻直伝のチョコレートケーキ。
平日だったのですが、ちょうど中学校が休校になったので、時間ができたのです。

このケーキは、子どもたちの誕生日に、妻が毎年焼いてきた、我が家にとっては定番のケーキです。
東京に住む息子からは、妻が欲しがっていたフェイススチーマーが送られてきました。
我が家恒例のプレゼントは、家族から送る誕生日カード。
毎年、それぞれからメッセージを送ります。
今年の私からのメッセージ。
40代最後の誕生日おめでとう。
北海道に移住して走り続けた40代。
この10年で子どもたちは立派に成長してくれました。
イーヨー・デイジー(愛犬)、神戸ばあば・じいじ、香住じいじ、おおじじちゃん、おおばばちゃん、おっちゃん・・・大切な人たちとの別れも経験しました。
私たちは50代に突入します。
新しい経験をスタートさせようとしています。不安もあるけど、かか(妻の愛称)との暮らしを一層楽しめるワクワクの方が大きいです。
残りの半生もよろしくお願いします。
農家人生を新たにスタートさせようとしている私のことを応援してくれている、妻への感謝のメッセージです。
では、また。
今日も、最後まで読んでいただいてありがとうございました。
了
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