#34スターバックスコーヒーセミナー受講①
ハニーベリー☆ハスカップ農家で新規就農を目指して、研修8ヶ月目のハタセンです。前職は教員でした。
マーケティングや農業経営など、その他あなたに役立つ情報を、1500〜2000文字で書き貯めています。
好きなお鍋は、鶏団子の中華鍋です。
〆は、ラーメンで食べるのがお気に入りです。
今年はまだ鍋始めをしていません。
いつもご愛読ありがとうございます。
遠くない将来に、夫婦で農業しながらCafeがしたい。
そんな妄想を描いています。
この記事が、同じような妄想を描いている人の少しでもお役に立てれば幸いです。
最近、とある物件が降ってきて、急にカフェ開業に現実味を帯びてきました。
とある方のnoteを読んでいたら、スターバックスでコーヒーセミナーなるものが定期的に開催されているという情報をゲットしました。
コーヒーをもっと楽しく
スターバックスの個性豊かなコーヒーマスターが、お好みのコーヒーの選び方やフードとのペアリングなど、コーヒーをもっと身近に感じていただけるようなアイデアやヒントをお伝えするプログラムです。
そこで、今回は、「期間限定クリスマス編」を受講してきました。
スターバックスの「クリスマスブレンド」のテイスティングやフードペアリングを体験できるものです。


初参加の人にプレゼントされるバインダーには、受講記録を書き込めたり、メモ用紙セットやパスポートがもらえます。
コーヒーパスポートには、コーヒーの豆知識が書かれていたり、出会ったコーヒーのことを記録していけるページもあって、とっても重宝しそう。
今回テイスティングしたのは、クリスマスブレンド。


豆の表面のコーヒーオイルもダイレクトに味わえるコーヒーブレスで淹れていただきました。
比較するために、ブロンドロースト(浅煎り豆)もいただきました。
浅煎り好きの私には、ブロンドローストの方がお好みでしたが、ペアリングデザートと一緒に食べてみると、クリスマスブレンドも抜群でした。
どっしりしたクランベリーと、香り豊かなイチゴの酸味とクリームチーズ、ホワイトチョコレーがよく合ったこのお菓子を口に含んだ後に、このコーヒーがよく合うこと。
やっぱり、コーヒーだけを楽しむよりも、お菓子と一緒に味わうコーヒーの方が好きだな。

コーヒーには流行の波が3回きたそうで、
1stウェーブ:
関税が高くなった紅茶の代用品として飲み始められたコーヒー。紅茶の変わりですから、あっさりしたものが好まれたようです。
2ndウェーブ:
高品質な豆が生産されるようになったため、深煎りが可能になりました。濃いコーヒーをミルクで割るという飲み方で、スターバックス人気が生まれました。
3rdウェーブ:
現在。再びあっさりした浅煎りコーヒーの再来。高品質高技術によって、フルーティーな味わいのコーヒーが人気に。
なるほど。私もきっちり流行に乗っているということですね。
コーヒーテイスティングを行うときは
01 Smell 香りをかぐ
02 Slurp すする
03 Locate 口の中全体にコーヒーを広げ、風味を感じ取る
04 Describe 自分の言葉で表現する
自分の言葉で表現するのが一番難しいわけですが、プロが表現するとこうなるわけです。

自分が後でイメージを想起しやすいような、これまでに味わったものに近いものを思い出して言語化すれば良いと教えていただきましたが、なかなかむずかしいですよね。
コーヒーは究極、酸味と苦味と表現してもいいかなと思っていましたが、あらためて、4つの特徴を見極めたいものです。
Aroma 香り
コーヒーから立ちのぼる香り
「フローラル」「ナッツ」「スパイス」あるいは「大地のような」香り
Acidity 酸味
コーヒーのpHのことではなく、はじけるようなさわやかな印象を指します
酸味の強いコーヒーは「鮮やか」「はじけるような」「さわやか」
酸味の少ないコーヒーは口の中でなめらかな感触があり、後味が長く残る
Body コク
口に含んだ時に、軽い感じがするか、重い感じがするか
Flavor 風味
コーヒーの味わいの印象や全体感
シトラスやココア、ベリー類など多彩は風味があり、はっきりした風味もあれば、繊細でほのかな風味もある
うーん、奥が深いですな、コーヒーはやっぱり。
いつも最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます。
次回も、新たな発見を一緒に楽しみましょうね!
了
これまでの訪問記はこのマガジンにまとまっています。
他にも、教育×○○や、マーケティングの話なんかもいろいろ書いています。
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