進化したボイスレコーダーでアウトプットの方法が変わった話
4月から、異動にともない、通勤時間が50分になり、車中での過ごし方について書きました。
帰りの車の中では、その日にあったことのふりかえりをボイスレコーダーアプリにふきこんでいました。(ふりかえりの価値については、ここでは省略します)
もう100日分くらいの音声ファイルができあがっているのですが、その活用方法が見出せていませんでした。
せめて、テキストデータだったら、noteなどに使いまわせるのになぁと考えて、いろいろアプリを探したのですが、ちょうどいいものが見つからずにいました。
ところが、Facebookの広告に私のほしかったものが飛び込んできたのです。
今回は、#買ってよかったもの として、私が出会ったボイスレコーダーを紹介します。
買ってよかった|WOOASK +PLUS S01ボイスレコーダー

GREENクラウドファンディングのサイトに掲載されていた、このボイレコ。
これまでのものとは、ちょっと違う、なかなかできるやつだったのです。
コイツは、録音しながら同時にテキストにも書き出してくれるのです。
なんなら、他言語に同時翻訳もしてくれる、チョーすごいやつ。
今まで探してもなかなか見つからなかった、音声を手間なくテキストに変換してくれる機能が備わっていました。
使い方はとっても簡単、スマホにダウンロードしたアプリを開き、ボイレコのスイッチを入れて話し始めるだけ。
話終わった段階で、もうテキストデータができあがっているので、それを二次利用したいアプリに共有するだけです。
どんな時に使う?
このボイレコ、裏側にクリップがついていて、口の近くの襟もとにはさんで使うと、雑音も拾いにくく、かなり正確に変換してくれます。(ノイズキャンセラー機能もなかなか優れています)
通勤中の車の中、自転車に乗りながら、お散歩中、お料理中・・・etc。とにかく一人でしゃべっても大丈夫な場面で使っています。
一日のふりかえり、noteの下書き、アイデア出し、備忘録・・・etc。とにかくアウトプットしたいことなんでもしゃべって、テキスト化。
テキストデータをnoteに流し込んだり、トリミングして文書作成などで使ったり、そのまま日記にしてしまったりと、使い道もまだまだありそうです。
WOOASKのサイトでは、会議の議事録作り、商談の記録、インタビュー、授業やセミナーのノートテイクなど、いろいろな場面での活用が提案されていました。
通勤時間がより有意義に

これまで、職場まで運転中の50分は、Amazonオーディブルで本を読んでもらうインプット中心の時間でした。
それは、決して意味のない時間ではなく、私の大好きな時間でもありました。
ただ往復ですと100分間。インプットだけで過ごすのはもったいない。
でも、それしかできない。だからこそ歯がゆく思っていたところ、本当にいい出会いがありました。
ボイレコSO1のおかげで、運転中でもアウトプットの時間が創り出せたのですから。
これまで、週に1本のnoteの記事作りが目標でしたが、少し多くして、週1.5本に目標変更。慣れてくれば、さらに活用して、本数を増やしていけそうです。
まとめ|WOOASK +PLUS S01ボイスレコーダーでアウトプットの方法が変わった!
今回の記事は、#買ってよかったもの として、私が出会ったボイスレコーダーを紹介しました。
WOOASK +PLUS S01ボイスレコーダーのすごいところは、
①録音と同時にテキスト化してくれる。
②121の他言語に変換してくれる。(そんなにいらんけど)
使い方はとっても簡単
①スマホアプリと連携
②ボイレコのスイッチオン
以上。
これを使うと
・ひとりしゃべりができる場面で、アウトプットをテキストで保存できる
・会議録や授業の記録など複数人が話している内容も、文字起こしが簡単
・外国の方ともテキストベースで会話ができる
さて、気になるお値段ですが、私は、クラウドファンディングで22,000円ほどで購入しました。支援は終了してしまっていますが、楽天市場では買えるようです。
了
読んでいただいてありがとうございます。
教育×○○をテーマにいろいろ書いています。
他にも読んでいただいたら、うれしいです。
