#35憧れのCafe訪問記|ブックカフェ豆太@北海道苫小牧
ハニーベリー☆ハスカップ農家で新規就農を目指して、研修中のハタセンです。前職は教員でした。
マーケティングや農業経営など、その他あなたに役立つ情報を、1500〜2000文字で書き貯めています。
好きな絵本は、バムケロシリーズです。
子ども達がまだ小さかった頃、よく読んでやりました。
いつもご愛読ありがとうございます。
遠くない将来に、夫婦で農業しながらCafeがしたい。
そんな妄想を描いています。
この記事が、同じような妄想を描いている人の少しでもお役に立てれば幸いです。
さて、自分がどんなCafeをやりたいのか?
ボワっとしたイメージをを焦点化していくのに、お手本となるようなCafeを訪れることをお勧めします。
この連載では、「このCafe、すてきだなぁ」と思ったお店の紹介もしていければと思います。
30軒目にご紹介するのは、北海道苫小牧市にあるブックカフェ豆太です。
苫小牧に買い物に来た時に、ついでにコーヒーでも飲んで帰ろうと立ち寄ったお店です。


入り口を入ると、玄関土間のところにもズラリと本と雑貨が並んでいました。
買うこともできるようですが、このお店の雰囲気を一気に教えてくれる感じで、引き込まれました。


店の中も、壁一面の本棚に、いろとりどりの本がたくさん。
ジャンルも多様で、タイトルや表紙を見ているだけで楽しくなっちゃいます。
女性店主と常連のお客さんとの会話も楽しく。
初めての私も、その会話の輪に入れてくださって、嬉しかったです。

メニューは、コーヒーとソフトドリンクだけでしたが、素敵な本と楽しい会話で十分おなかいっぱいになりました。
私の(将来の)お店にも取り入れたいブックカフェ豆太のチャーミングポイント三選
①豊富な本
②あたたかな薪ストーブ
③店主やお客さん同士の会話
おもわずゆっくり時間を過ごしたくなっちゃうお店の雰囲気。
スタバとはまたちがったサードプレイスになっていました。
いつも最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます。
次回も、新たな発見を一緒に楽しみましょうね!
了
これまでの訪問記はこのマガジンにまとまっています。
他にも、教育×○○や、マーケティングの話なんかもいろいろ書いています。
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