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車のトランクには保冷バッグをしのばせて

夏は暑いです。
アイスを買っても、すぐ溶けてしまいます。
スーパーのお買い物も、冷蔵・冷凍食品のため、すぐ帰宅しないと厳しいです。

徒歩や自転車だと、もう急いで家に帰るわけですが、車だとちょっと〇〇に寄って行こうみたいなことを考えてしまうわけです。
そんなときのために保冷バッグ/クーラーボックスです。

冷蔵庫じゃないので冷えるわけではありませんが、温度上昇をちょっとだけ抑えることができます。

ほかに荷物載せたいとき邪魔なので、折りたためるようになっている保冷バッグを使っています。

(使っているのは、たぶんこれの同等品か発売年違いのやつ)

保冷効果を求めるのであれば、こんなちゃちなものではなくガッチリしたやつがいいと思います。
アイリスオーヤマのやつは22.8日保冷だそうです。
条件がかなりアレな気もしますが、すごいですね。

トランクがなく暑くなる車内に荷物をおかざるをえない車だと、こういうやつのほうがいいのかもしれません。

袋は分ける/密閉する

冷たいものは、なるべく近くに固めたほうがいいです。
冷凍のものは冷凍どうし、その周りに冷蔵のものという感じです。

買い物の量にもよりますが、冷たいものは冷たいもので一つの袋に、そうでないものはそれだけでまとめておき、買い物袋の口は閉じます

これだけでも、冷えのもちは違います。

入るのであれば保冷バックの中に入れてしまいます。
もちろん、蓋はチャックで密閉です。

保冷の効果はもちろんなのですが、袋からものが飛び出て散らからないってのも、副次的ではありますが利点です。

スーパーで無料の氷/家から保冷剤

うちの近所のスーパーでは、たいてい無料で保冷用の氷がもらえます。
大きな製氷機があって、自分で袋に入れます。

200~400gで、-20度にも満たない氷ですから、保冷バック全体を冷やすような効果は期待できません。
でも、この氷の近くのものの温度の上昇は抑えられます。

先日、気温30度くらいの日。
食品とともにビニール袋に入れて口を綴じて保冷バックに入れていました。
7時間くらいです。
ほとんど溶けていましたが、少しは氷の塊が残っていました。溶けた水も冷たく、この氷袋が接していた食品は冷蔵庫に入っていたものくらいには冷えていました。

とはいえ、ちょっとでも離れてるものは冷たさは感じません。
せいぜい接しているものの温度上昇を抑えるくらいでしょう。
冷気は上から下にいくから、上のほうに……なんて話もありますが、氷ごときにそんな効果はなく、溶けて欲しくないものと一緒に下のほうに入れてできるだけ持つようにしたほうがいいです。

もちろん、余裕があれば家の冷凍庫で冷やした保冷剤を保冷バックの中にいれておくというのも手です。
面倒くさいけど。

どうしてもここで買いたい!でも家まで時間かかる!ってときは、大きな氷の袋を買ってしまうのも手です。
溶けた水は料理に使ってもいいですし、残った氷でウィスキーをオンザロックだったり、ジュースに入れたりしてもいいですし。
むかし、友人とキャンプに行ったときは、とりあえず氷を買ってました。冷やせるし、氷使えるしで無駄がありません。

途中でヤバイ!と思ったらコンビニで調達してもいいでしょう。

発泡スチロールの保冷ケースでも

100円ショップやスーパーでは、発泡スチロール製の保冷ケースというかクーラーボックス的なものも売っています。
大きさにもよりますが、100円ショップで550円くらい、スーパーでも似たようなものです。

保冷バックよりはよほど保温性に優れています。
ただ、使っているうちにボロボロになりますし、処分するのも面倒なのが難です。

滅多に使わないけど、旅行先で保冷が必要なものを買うってんならこういうのでもいいと思います。

絶対冷たいのが必要ならポータブル冷凍庫/冷蔵庫

ちょっと大げさですが、冷たさを維持したい!というのならバッテリー駆動の冷蔵庫や冷凍庫を用意するのも手です。

Amazonで「車載 冷蔵庫」で検索すると色々出てきます。1万円もしないで買えるものもあるみたいです。

ただ、正直よく知らないメーカーばかりで耐久性に不安ですし、車を停めてほかのことをする時間が長いとなると用途に合わないように思います。

それならマキタやハイコーキのバッテリーを使った冷蔵庫のほうがいいと思います。
下はアフェリエイトリンクですが、マキタのほうは-18度で最大10時間使えるらしいです。

蓋さえ開けなければ、バッテリーが切れてもしばらくは平気でしょうし。
すごいですね。

(了)

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