2026年の西洋占星術的な流れ
※この記事はHASUNAのPodcast番組「Gemstone Journey 宝石と旅に出よう」2025年12月17日配信分の要約です。
こんにちは、ジュエリーブランドHASUNAの白木夏子です。
今日は、2026年の星の動きについて、HASUNAで毎月占いを監修してくださっているラクシュミーあい先生の分析をもとに、来年がどんな年になりそうかをお話ししたいと思います。
年末らしく、少し先の未来に思いを馳せながら、ゆったりと読んでいただけたら嬉しいです。
◆2026年前半:知性が花開き、学びが広がるシーズンへ
2026年前半は、木星がふたご座に滞在します。
ふたご座は「情報」「学び」「コミュニケーション」「好奇心」をつかさどる星座。
その影響で、世界中がテクノロジーやAI、SNS、語学、そして新しい知識への関心をどんどん深めていく流れが強まるそうです。
私自身もそうですが、今年以上にAIやテクノロジーの進化に驚かされる瞬間が増えていくのかもしれません。
前半は「情報を取りにいく」「学びを広げる」ことがとても追い風になる時期と言えそうです。
◆2026年6月以降:“外の世界”から“自分の居場所”へと意識が変化
6月22日、木星がかに座へ移動することで、雰囲気はガラリと変わります。
かに座は「家族」「ルーツ」「感情」「居場所」を象徴する星座。
外へ広がっていた関心が、後半は自分の周りの人やコミュニティ、家や暮らしへと向かっていく流れになるのだそうです。
・ウェルビーイングへの意識が高まる
・身近な人とのつながりがより深まる
・地域に関わる活動が盛んになる
・“安心できる居場所”を大切にする価値観が広がる
情報や学びの前半とは対照的に、後半はぐっと“日常”を大切にしたくなる、そんな一年になるのかもしれません。
◆2026年2月:夢と現実が溶け合い、理想が“形”になるとき
2026年はもうひとつ、大きなテーマがあります。
それが「夢と現実の融合」。
2月20日頃、土星と海王星がうお座で重なるという珍しい配置が起きます。
これは、夢や直感、スピリチュアルな世界が、現実的な形として構築されていく象徴と言われているそうです。
・理想を再構築する
・芸術・ヒーリング・感性の世界に“構造”が生まれる
・曖昧だったものに責任や仕組みが与えられる
メンタルヘルスやスピリチュアル分野が制度化されたり、社会的な位置づけが変わったり。あいまいだったものに形を持たせる動きがあったり。
ふわっとした「夢の領域」に、現実の光が射し、輪郭がはっきりし始めるようなタイミングになるかもしれません。
◆2026年11月:冥王星がみずがめ座へ。本格的な“時代の転換”がスタート
2024年に一度動いた後、逆行していた冥王星が、ついに2026年11月、完全にみずがめ座に入ります。
これは占星術的には“時代の大きな転換点”を示す、とても象徴的な出来事。
みずがめ座は「革新」「独立性」「テクノロジー」「分散型社会」「未来志向」がテーマの星座です。
・社会構造の変革:AI、ブロックチェーン、量子コンピューティングがもたらす構造変革
・中央集権から分散型へ
・集団意識と個の尊重の融合
・未来都市、環境、エネルギー分野のイノベーションの活発化
まさに、これから長く続いていく「風の時代」が本格的に動き出す瞬間といえそうです。
大きな変化の波が来るからこそ、後半の「身近な人とのつながり」や「ローカルなコミュニティ」を大切にする流れが、心の支えにもなっていくのかもしれません。
◆変化の時代を、安心と美しさで包むジュエリーを
今回お話ししたのは2026年の“全体運”ですが、星の配置を知ることで、来年の過ごし方に少しヒントが生まれるかもしれません。
次回のブログでは、この流れの中で
「2026年に身につけるとよい宝石」
を、HASUNAなりの視点でご紹介していきます。
*毎月更新のラクシュミーあい先生「お守り宝石占い」はこちらから
