#創作大賞説明会 温かさと商業化の厳しさを認識した夜
朝、珍しくテキパキしていたんです。普段は脱力しっぱなしで洗濯も食器洗いも拒絶気味なのに。そのせいでしょうか。普段は見ないふりをしていたビニールの塊に手が伸びました。
たくさんの小さな袋が詰まった大きなビニール袋で、「いつか整理しよう」と思いながらずっと放置していたものです。あまり使わない部屋にあったので、存在も忘れていました。いや、忘れたふりをしていたんです。それに触る暇があったらPC触りたいなみたいなPC中毒なので。
でも、今日は違いました。
「綺麗にしてやろうじゃないの!」
みたいな鼻息も荒い状態で、そのビニール袋に手を伸ばしたのですが「つかみ」かたが悪かったのでしょう。床に落としました。さかさまに落ちた袋から小さなビニール袋が落ちたのですが、経年劣化で粉々になっているものがあったのです。
床一面にビニールの吹雪です。
ああ、なんて綺麗な……という発想は生まれません。絶望に飲み込まれました。用事があったのでビニールの吹雪を放置し、帰宅後に掃除しました。夕方までかかりました。
私は掃除も小説も「つかみ」が下手だったんですね。もう、悲しくて今日は「だんな様はタニシ様」を投稿し忘れました。
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バカなことはここまでにして、昨晩行われた「#創作大賞説明会」の感想にうつらせていただきます。
説明会は、創作大賞に参加する方々の不安や疑問に答える形で行われました。
「自分の考えと審査側の考えが異なってしまい、タグエラーと診断され読まれないことが起きるかもしれない」
という不安を私は常々抱いておりました。説明会でも似た質問があり、みなさんが同じようなことで悩まれていると知って、孤独感が薄らぎました。
創作大賞は他の方の作品や質問に触れる機会が多く、「共に創作する仲間」の存在を感じられる珍しいコンテストです。昨晩のスペースも「創作への孤独感を薄める」よい機会だといえます。
以下に説明会を聞き、耳に残ったものを箇条書きでまとめてみました。
・まずは挑戦して欲しい
・「創作大賞2026」「関連部門」のタグをセットでつけて欲しい
・14万字を超える場合は14万字までで評価する
・noteとTALESの申し込みをしっかり確認して欲しい
・スキ数やランキングが全てではない
・自分が面白いというものを書いて欲しい
・読みやすさを意識した文面も意識して欲しい
・あらすじで本文の魅力を伝えることを意識して欲しい
・商業出版されてなければ文フリ作品も挑戦できる
・他のサイトの規約に触れなければ挑戦できる
・他の賞に受賞しそうな場合は早めに運営に連絡をしてください
などなど。
家事をしながらだったので聞き逃しや聞き間違いがあると思います。
私は2~14万文字の小説部門で参加しているため、そちらの情報を意識して聞きました。
聞き落しや聞き間違いも考えられます。
まだ再生できるようなので、こちらをお聞きくださるともっと理解できるはずです。
— note (@note_PR) April 15, 2026
後日、運営さんも説明会のまとめ記事を出されるそうなので、そちらにも目を通してください。創作大賞に安心して挑戦できると思います。
それでも不安になることもあるでしょう。
その場合はこちらで確認してください👇
絶対、私の記事だけで判断しないでくださいね!創作大賞を運営するnote発信の記事が一番確かなのですから😊
「まずは挑戦して欲しい」「お祭りを楽しんで欲しい」という熱い姿勢と温かな雰囲気を感じた1時間10分でしたが、商業化や出版社が絡んでくる説明になるとシビアな内容もしっかり話してくださいました。
創作大賞は誰もが参加できるお祭りとして親しみやすいものではありますが、出版社が絡むため厳しい現実があるのも事実です。
「温かさ」と「商業化の厳しさ」を併せ持つため、祭りのあとには厳しい現実が待っているんですよね。私も中間通過ができず、毎年秋にむなしさを感じております。
でも、珍しいコンテストであるからこそ毎年多くの方々が楽しむ稀有なコンテストに育ったのだと思います。
落ちた作品で他のコンテストに申し込めるので、切替の早さを学ぶこともできたし。落選の経験が毎年私を強くしてくれています。
落選も悪いことばかりではないと教えてくれたのも創作大賞です。大人になって心の底から泣き笑いを体験できることはそうそうありません。だから私は創作大賞の魅力にハマり、毎年「祭りだ!」と楽しんでしまうのでしょう。
今年も創作大賞を楽しんでまいります。スペースありがとうございました!
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ビニールの吹雪のせいで今日は「だんな様はタニシ様」(略して#だんタニ)を更新できませんでした。なので、一話目から読めるようTALESのリンクを貼ります。
明日は村の行事について触れる予定です!タニシの魅力が爆発するよう文章を練りに練って投稿します!
