【#創作大賞感想】創作大賞だからこそ生まれた記事!
昨年、突如現れた黄色のヘッダー。今年も元気に活動中です!
この黄色の画像を見かけた方、いや、利用された方は結構いらっしゃるのではないでしょうか?昨年は「noteの中の人」と噂されるほどこの画像で
毎日創作大賞の応募者情報を提供
されていました。でも、たおたおさんは私達と同じnoterさんです。その普通のnote利用者がですよ!毎日「創作大賞の応募者情報」を更新して発表しているんです!これってすごくないですか?なかなかできることじゃない、と思うんです。心の底より尊敬します!
創作大賞では、たおたおさんのように応募者でありながら、応援もするというスタイルが自然と出来上がっています。応援の一番の原動力は「ベストレビュアー賞」の存在でしょう。今年はすごい数の「#創作大賞感想」が毎日のように投稿されていますよね。
この沢山の投稿はもちろん「ベストレビュアー賞」が欲しい気持ちが、根っこにはあると思います。でも、それだけでこんなにも沢山の感想文が投稿されるでしょうか?
いい作品を見つけたら応援をしたい
という気持があってこそ、「ベストレビュアー賞」への応募者が生まれるのだと思うのです。人間に欲はありますが、不思議と我欲だけでは行動を維持することはできません。相手を思う気持があってこそ、初めてチャレンジ精神は生まれるものだと私は思っています。
相手を思いやれる気持ちがあるからこそ、創作大賞は「みんなで盛り上がれる孤独感のない賞レース」となったのではないかと思っています。こんなに楽しい賞レースはなかなかないのではないでしょうか。だって、私、今年もめちゃくちゃ楽しんでますもの。
で、先ほど言いました、相手を思う気持があってこその代表的なものが、たおたおさんの黄色の画像記事だと思うのです。ご自身の作品の宣伝も兼ねてといいながら、他の方をどんどんと取り上げています。これって、宣伝にもなるかもしれませんが、自分の作品が埋没してしまう危険性もありますよね。
でも、たおたおさんは毎日更新をされています。黄色の画像がnoteに表示されるたび、私は心がポッと温かくなってしまうのです。創作大賞に今年も参加できて良かったなと。
そう感じるうちに「たおたおさんを応援したい」と思うようになりました。その気持ちはだんだんと大きく膨れ上がります。そうだ!たおたおさんのこの頑張り、オールカテゴリ部門に最適じゃない?とタグをチェックしに行ったのですが。
創作大賞の応募者を紹介するために、創作大賞全タグが貼り付けられていました……。ああ、悲しきカテゴリエラー😢
応援したい……どうしても応援したい。そう考えていたある日、Xで八神夜宵さんの「特別功労賞を新設」して、たおたおさんを表彰して欲しいとの呟きを目にしました。私はXをほとんど活用しておらず、自作を投稿した時か、反応があった時しか開きません。タイムラインもほとんど追わないです。それなのに、たまたま開いたその時に、八神さんのXを発見してしまったのです!私と同じように思われている方がいる……。
これはもう、たおたおさんに直訴するしかない!!
たおたおさんのXに迷わずオールカテゴリ部門へ参加して欲しいメッセージを書き込んでしまいました。

その結果、生まれたのがこちらの記事👇
うっすらとすごいことをされているのだろうな、と思ってはいました。思ってはいましたが、ものすごい作業をされていたんですよ!ちょっと読んでいて追いつけないのですが、たおたおさんの努力に思いを馳せると涙が禁じ得ません。滂沱の涙を我が心は流しております。
プログラミングの専門家なら、私より理解もできるし楽しめるのではないでしょうか?ぜひとも多くの方に読んでもらいたい記事として推させてください!
改めて尊敬します!
