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くりやmの栗きんとん日記

だんだんと短くなる秋に負けず栗を堪能している

はそやm改めくりやm🌰です

秋田柴子さんのお仕事小説「栗と牡丹」(tales)に出会ってから岐阜県の恵那というところの栗きんとんにハマっています✨

秋田柴子さんのnoteの最新作はこちら👇

🌰🌰🌰

「栗と牡丹」を読んでからずっと「岐阜県の栗きんとん」を9月に入り次第食べようと思っていました。歩いていける範囲で売られてなかったので、ヤフーショッピングで注文をします。

ヤフーショッピングで購入した
南陽軒さんの栗きんとん♪
栗そのもの♪ほろほろり♪
ん~まいねぇ~♪
あれ?こっちは柿かな♪
干し柿♪
と思ったら中に🌰♪ん~まいねぇ~♪

こちらがとても美味しかったので2度買いしています。それについてはXでこんな投稿も🌰

すると秋柴さんが「この前とは違うお店?」と聞いてきたんです。すみません。家の者に頼んだので同じところで購入しました……。

秋柴さんに「違うお店?」と言われたからには違うお店を探すしかありません!東京にいながら岐阜県恵那の栗きんとんは買えるのか!ネットをグルグルとまわっているうちに発見しました!

素敵なインスタも発見!

せっかく、くりやm🌰に変身をしているのです。勢いに乗って「栗ここん」さんに行くしかありません!

秋柴さんによるとお店によって少しずつ栗きんとんの味が違うらしいんですよ。どれくらい違うのだろう?期待に胸を膨らませ、目黒区にある「栗ここん」さんへ行ってまいりました!

「栗ここん」さんの最寄り駅は東急線「都立大学駅」です。徒歩で6~7分くらいでしょうか?多く見積もっても10分。都立大学駅北口からまっすぐ道沿いに歩くのでとてもわかりやすいです。

最寄のバス停はこちら👇

黒02「中根町」です。

「黒02」は東急線の「二子玉川駅」と「目黒駅」の間を走る路線です。二子玉川駅から出発する方のバス停「中根町」だと徒歩1分。「目黒駅」の方のバス停で降りる際は信号を渡るので2分くらいかしら?

さあ、店構えをご紹介!

落ち着いた雰囲気
洗練されたロゴ
高まる期待
折り畳み傘にも配慮した傘立て

傘立てを激写した後に入ったので、不審者と思われたらどうしようと思いましたが、お客様がかなり入られていたので気づかれなかった様子。ほっとしながら、お店の方のお客様対応が終わるまで店内を見ておりました。

「noteというSNSに投稿しているはそやmと申すものです。店内と商品を撮影して、記事にしてもよろしいでしょうか?」
「他のお客様が入らなければ大丈夫です」

と快諾をいただいたので撮影させていただきました。

カウンター奥は作業場です。

職人さんがきびきびと働く姿を見ながらお買い物を楽しめます。

品の良い店内

人物が入らないように撮影していますが、絶え間なくお客様が入って来られます。大混雑、というわけではなく途切れず来店されているといった感じ。

お店の雰囲気だけでなくお客様も品がよいというか。品が品を呼ぶお手本のようなお店です。

とうっとりしていたのですが、ひっきりなし来店するお客様を見て、焦り出したはそやmは大急ぎでお目当ての「くりきんとん」を探しました。

発見♪

となりの豆餅も自然な動作でカゴにイン!

栗きんとん食べたさに専門店を検索していた私。最初の出会いがネットショッピングだったのでいつでも買えると思いこんでいたんですよ。本当は平日にお店に行く予定でした。しかし、最近なぜか忙しく日曜まででかけられなくて。

心の中では「土日に行ったら売り切れていないか」とハラハラしていましたが、幸いなことに

栗きんとんは「土日祝」限定販売だったのです!

日曜に来て本当によかったです。

🌰🌰🌰

来店前にずっとインスタと公式サイトに熱い視線を送っていましたが、気になる説明があって👇

今後、目黒・世田谷栗の受け入れを店舗で行い、工房でおいしいお菓子をおつくりするとともに、地域の農業活性化に貢献できたらと考えております。

「栗ここん 恵那川上屋 東京」内より引用

東京でも栗を作っていることをこちらのお店に来て初めて知りました。栗きんとん食べたさに行動した結果、新しい知識を得られ幸せです。

栗きんとんの包みにも

「ニコタマ」の文字が

地産地消を意識した姿勢に感動してゲットした和菓子を眺めていたら、ダフやんがやってきました。

ん~まそうだねぇ~♪
食べたいねぇ~♪

クマちゃんのかわいいおねだりを聞いたら食べてもらうしかありません。ダフやんさんに実食してもらいました。

甘味を抑えた🌰本来の渋みが最高♪

店内の説明でも「普通の栗きんとんより砂糖を「ギリギリまで減らして」いる」と書かれてあり、日持ちもしないそうです。「栗ここん」さんの栗きんとんは栗本来の自然な甘味をしっかりと活かしながら、渋みも味わえる仕上がりとなっていました。舌触りは非常に滑らかで時々、優しく栗の粒がチョンと乗っかります。

一気に口の中に秋が広がるのをダフやんと共に堪能させていただきました✨

中津川や恵那では栗きんとんは店ごとに練り上げ砂糖の配合が異なると、秋柴さんもおっしゃっていたました。今回、たまたま2店舗の栗きんとんを食べ比べるチャンスに恵まれたことで、秋柴さんの言葉を身をもって体験。秋柴さんが「栗と牡丹」を書かれなかったら、私は一生、栗きんとんはおせちの一品というイメージしか持ち合わせていなかったでしょう。

秋柴さん、貴重な体験を得るきっかけを作ってくださり、ありがとうございます。いつか、岐阜県を訪れ栗きんとんの食べ歩きをしてみたいです。

豆餅も早く早く~♪
ん~まいねぇ~♪

豆と甘露煮された栗の粒、そしてうっすらと甘さのある餅の絶妙のハーモニーにダフやんも私も大満足。

noteへの投稿をお店の方に伝えると「インスタで記事をご紹介してもよろしいでしょうか?」と嬉しいお言葉が!記事を作成する励みになりました。

こちらの記事を読まれて「栗ここん」さんへ行ってみようと思われた方、来店の際は「はそやmの記事を読みました」と言ってくれたら嬉しいです😊

「恵那川上屋」さんの商品は

👆でもご購入できます。他にも10月から11月にかけて催事があるようなので公式サイトを確認すると、お近くの催事場で絶品の栗きんとんに出会えます!