【#創作大賞感想】バナナを坂で転がせば
tales連載中のなみあさむさん「バナナを坂で転がせば」の感想文です。TALESにも推薦レビューを書かせていただきました!
まだ連載中の「読み愛」参加作品です。今ならなみあさむ作品の完結までの並走に間に合いますよ♪
「読み愛」企画についての詳細はこちら👇
※読み愛企画の皆様、TALESに一気に私のコメントがついたら感想文が近いうちにnoteにあがります。突然通知の嵐でご迷惑をおかけするかもしれません。その際は笑ってスルーしてください。申し訳ありません💦
青春、幼馴染は恋愛モノの鉄板ですよね。なみあさむさんはその鉄板を駆使して大学進学を控えた大人になりきれない、でも子どもではない二人の心の動きを小説にされました。
丁寧に描いてくださったおかげで、まだ幼馴染二人の恋の行方はスタートラインといったところ。
見えない未来への不安
男女の感情表現の違いによるすれ違い
友人の言葉ひとつひとつへの反応
青春真っただ中ならば、これらはしんどさMAXとなるでしょう。胸が重く歩くことが困難なほど悩んでいた十代を誰もが経験をしているとは思います。あの先が見えない曇天のような気持ち……辛いんですよねえ。若いと生きる辛さも心に響きやすいし。
でも、社会に出てから振り返ると。暗黒だと思っていたものの中にポチリと光るものをなつかしさと共に見つけてしまうのです。
大人って勝手ですよね。
青春は光り輝いていると主張し、ウキウキしちゃうんです。
青春時代の悩みを理解できなくなった大人は、好き勝手に「まばゆさ」を感じてしまいます。悩んでいる若者からしてみれば「ケッ!」となるかもしれませんが。でもそれが青春小説の楽しみ方でもあるのでお許しください。
本当にバナナは坂で転がるのか
それはいつか
転がったらなにがおきるのか
転がった先の進展に明るい未来があることを期待しながら次の投稿を大人しく待つことにします。
🐌🐌🐌
4月21日火曜投稿の「だんな様はタニシ様」略して#だんタニはこちら!
タニシ様、潰れちゃいました😢
書いている私も申し訳なさでいっぱいです。
ドキドキしながら終わりに突き進みます。
読んでくださる皆様に支えられ楽しく書けています。
本当にありがとうございます。
