はそやmの脱力マンガ:荒ぶるクッキングを受け入れてくれた鍋の日
昨日Xに、せやま南天さんの「パルティータを鳴らすまで」ゲットを投稿しました。
ゲット!#パルティータを鳴らすまで #せやま南天 #朝日新聞出版 pic.twitter.com/mx55T8tttz
— はそやm@webライター (@dafuyan) November 7, 2025
久しぶりの長時間外出で少々疲れていたにも関わらず気分は上々。夕食も何品か作っちゃおうとご機嫌で買い物して帰ったんです。




脳内では3品のおかずにご飯とお味噌汁の映像が出来上がっていたんですよ。でも「鍋」という言葉の破壊力がすごかったんです。一気に作る気が失せて。でも、購入した食材には白菜などの刃物葉物野菜が全くないんです。鍋を考慮した買い方ではなかったので。買い物が終わった後ではなく、前に教えてくれれば鍋用の材料を買ったのに。
と、少々不満が頭をもたげかかりました。でもね、ここで荒ぶって皿や鍋を床にたたきつけたって生産性がないし、空腹は収まりません。怒りはなにも生み出さないんです。不満は食材にぶち当てて、料理に繋げればいいんですよ。
ということで、冷蔵庫と冷凍庫をひっかき回して合う合わない関係なく鍋にぶっこみました!



鍋ってどんなに荒ぶっても受け入れてくれるんですね。懐の深さに感謝。
