【いわき旅④(最終回)】美味い名産品が手に入るから大泉洋はやめられない
福島県いわき市を訪れると必ず買う「自分のためのお土産」があります。
「めひかりチョコレート」です。


フランス伝統菓子に根ざしたキャラメルとチョコレートを使い、メヒカリ風に成形した極上のスイーツです。荒い粒の塩をまぶしてあり、口の中はアマジョッパで溢れ、多幸感に包まれます。噛んだ瞬間にトロリと出てくるキャラメルとチョコレートの表面についた塩のハーモニーを日本全国に知らしめたいです。
こちら、駅構内の売店で買いました。しかし、もうひとつのアレがありません。おかしいな……前はあったのに。いわきのソウルフードなのに。焦った私は思わず郡山の有名スイーツ

この2つ大好きなんですよ。「ままどおる」は東北にスキーに行く時、郡山で前泊をしてわざわざ買ってしまうくらい大ファンです。そして、「かんのや」の「家伝ゆべし」は

近所の喜多方出身の方が祖母にお土産で渡した時から家族中で大ファンになりました。喜多方の方がお土産で持って来られたので、ずっと会津の名物だと思っていたのですが、福島太郎さんに冷静に「郡山です」と訂正されてしまいました。
福島さん、ごめんなさい。
こちらのゆべしは他の四角いゆべしとは異なり餡子が入っています。

祖母はなぜかこれを「UFOまんじゅう」と呼んでいました。お土産でもらうたびに、
「UFOまんじゅうだね!」
と言うので「かんのやの家伝ゆべしです」と訂正されるのですが、
「UFOまんじゅう美味いよね!」
と聞く耳を持たずに顔中を笑顔にします。最後は喜多方の方がその喜びように根負けして「UFOまんじゅうをお持ちしました!」と持ってくるようになりました。当時、祖母に「家伝ゆべし」と正確な情報を伝えられず申し訳ありません。
このまま、めひかりチョコレートと郡山名物だけで満足しようか、少々心が揺れましたが、noteにいわきのソウルフードを載せたい、その一心から駅から少し離れた「いわき市石炭・化石館ほるる」に行くことにしました。
こちらは化石だけでなく石炭の歴史も学べる見ごたえ十分な博物館です。恐竜・歴史どちらも学べるので全年齢の方が楽しめます。昨年堪能しまくりました。その時に、「ほるる」の売店が充実していたのを覚えていたのです。湯本駅の売店にないものは「ほるる」の売店にあるはず!そう推理していったのですが、大当たりでした!
いわきのソウルフード「長久保のしそ巻き」をゲットできたのです。

「しら石」の「温泉まんじゅう」
「みよし」の「じゃんがら」
本当は「長久保のしそ巻き」だけを買おうと思ったのですが、温泉に来て温泉まんじゅうを買わないのは失礼な気がしましたし、「じゃんがら」の上に「将棋のオヤツに選ばれました!」とポップがあったので買うしかないなと。「温泉まんじゅう」も「じゃんがら」も大変美味しいスイーツでした!次回も買うと思います。
「長久保のしそ巻き」は白いご飯に最高に合いますし、日本酒の肴にしても……🤤……いいんですよ!もしかしたら、吞み書きで「長久保のしそ巻き」を以前、出しているかもしれません。少しでも福島県内に足を踏み入れると「長久保のしそ巻き」を買ってしまいます。本当に美味しいです。絶対に美味しいです!
今回の大泉洋化は嬉しくて楽しくて美味しくて、流されて旅に出て本当に良かったです。また大泉洋ポジとなったら旅行記を投稿しますね♪
おしまい
