メインコンテンツへスキップ

#樹液と果実

関連タグ

樹液そして果実

3,230円
著者
丸谷 才一
発売日
2011年7月5日
ページ数
432
樹液そして果実

時代と国境を越えたスリリングな批評集 英文学研究を踏まえたジェイムズ・ジョイス論から『源氏物語』、日本の近代小説まで。万巻の書をひも解き、おもしろがることが流儀の丸谷才一流の文芸批評の頂点となる一冊。

2026年8月13日 9:32時点

2件

人気の記事一覧

丸谷才一『樹液そして果実』集英社 2011.7  『後鳥羽院 第二版』筑摩書房 2004.9  『恋と女の日本文学』講談社 1996.8

丸谷才一「昭和が発見したもの」『一千年目の源氏物語(シリーズ古典再生)』伊井春樹編  思文閣出版 2008.6  「むらさきの色こき時」『樹液そして果実』集英社  2011.7