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#感電しかけた話

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感電しかけた話

1,870円
著者
伊舎堂仁
発売日
2022年3月3日
ページ数
120
感電しかけた話

「たまたま死ななかっただけ、と思ってもらっていいです」 「はい」 第一歌集『トントングラム』から8年。 破天荒で新鮮な口語短歌によって注目される著者待望の第二歌集。 朝日新聞(3/20)の「短歌時評」で紹介! ! 【収録歌より】 ぼくたちを徴兵しても意味ないよ豆乳鍋とか食べてるからね その町にいればどこからでも見えるでかい時計の狂ってる町 本日も東日本のご利用まことにありがとうございました 自販機へのぼる誰もがつま先をお釣りの穴にいったんいれて バナナのにおいのチョコレート食べてるときの人間はザコ 装画:ポテチ光秀

2026年7月17日 1:31時点

3件

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