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#忍びの女

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新装版 忍びの女(下)

1,800円
著者
池波 正太郎
発売日
2007年1月12日
ページ数
452
新装版 忍びの女(下)

関ヶ原、二度にわたる大坂攻め 戦国の世は終焉をむかえる 徳川の世となり多くを失った福島正則 その晩年に再度現れた小たま 激動のドラマ完結 伴忍びの万蔵が、裏切りを働いているらしい。女忍者・小たまは、危険を省みず万蔵の元へ飛び込み、敵の正体を見極めようとする。老獪な家康は、真意を隠しながらも天下統一へ1歩ずつ近づいていく。豊臣の臣下として全力を尽くす福島正則だったが……。戦乱の世を駆ける美貌の女忍者の活躍を描く傑作長編。

2026年8月15日 16:32時点

新装版 忍びの女(上)

946円
著者
池波 正太郎
発売日
2007年1月12日
ページ数
456
新装版 忍びの女(上)

豊臣家の猛臣・福島正則と徳川方の女忍者・小たま 野望と愛 戦国の世に生きた男と女の息詰まるドラマを描く 池波正太郎の傑作長編 豊臣家の猛将・福島正則の前に現れた徳川方の女忍者・小たまは、正則を籠絡し、巧みに城内に入り込んだ。探索をはじめた小たまは、武辺一方の正則を次第に愛しく想うようになる。豊臣秀吉亡き後、諸大名は自らの野望を抱き覇権をめぐる戦いは必至。ついには関ヶ原での天下を分ける決戦へと向かうのだった。

2026年7月30日 7:33時点

忍びの女 上 (講談社文庫 い 4-1)

2,543円
著者
池波 正太郎
発売日
1978年2月1日
ページ数
415
忍びの女 上 (講談社文庫 い 4-1)

秀吉没後、諸大名の暗闘が募り、天下分け目の決戦は必至。豊臣家の猛将福島正則に接近した徳川方の女忍者小たまの探索が始まった。ところが、武辺一方の無邪気な正則をいつしか愛しく想うようになる……。覇権をめぐる男たちの野望がついに関ヶ原に激突。戦国の世を疾駆する女忍者の活躍を描く傑作長編。

2026年7月28日 10:32時点

忍びの女 下 (講談社文庫 い 4-2)

著者
池波 正太郎
発売日
1978年2月1日
ページ数
394
忍びの女 下 (講談社文庫 い 4-2)

関ヶ原と2度の大阪攻めで豊臣家は根絶、徳川の天下となって、戦場を駆ける武士たちの世は終った。正則は幕府の謀略にかかり、老残の身を信濃に逼塞、忽然と現われた小たまの腕の中で、悔恨を胸に淋しく息絶える。豪雄福島正則の奮激の生涯と、彼を愛で、戦国の世を疾駆した天性の女忍者の活躍を描く傑作長編。

2026年8月8日 9:33時点

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池波正太郎 (1923.1.25-1990.5.3)『雲霧仁左衛門 忍びの女(完本 池波正太郎大成 17)』講談社 2000年2月刊 954ページ  丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)「戦国時代の心理学」『人形のBWH』文藝春秋 2009.11