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#岡野大嗣

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ユニバーサリー・アニバーサリー

2,420円
著者
岡野 大嗣
イラスト
安福 望
発売日
2026年4月28日
ページ数
208
ユニバーサリー・アニバーサリー

人気のSNSアカウント「食器と食パンとペン」から生まれた短歌×イラストの奇跡のコラボレーション、待望の書籍化!

2026年8月11日 17:33時点

夜なのに夜みたい

1,870円
著者
岡野 大嗣
発売日
2026年4月6日
ページ数
128
夜なのに夜みたい

アディショナルタイム あなたが雑踏に紛れて粗い画素になるまで 頭に描いたものと、目で見たもの。 記憶しているものと、今ここにあるもの。 それらの間にはきっと時間的、空間的、詩的な差分が存在している。 「差分」がはらむエモーションを、移ろいゆく一瞬の光景と感情を、 短歌と散文、ふたつの言葉で集めてみたい。 歳月・音源・景観・速度・手動・Magic・往来・真偽・Floor・温度・通信・余白・Transit・反射・輪郭 15の窓から切り取った鮮やかなスケッチ。 大人気歌人による、待望の短歌×散文集! 【著者略歴】 岡野大嗣 (おかの・だいじ) 1980年大阪生まれ。2014年に第一歌集『サイレンと犀』、19年に第二歌集『たやすみなさい』(ともに書肆侃侃房)、21年に第三歌集『音楽』(ナナロク社)、23年に第四歌集『うれしい近況』(太田出版)、24年に短歌×散文集『うたたねの地図 百年の夏休み』(実業之日本社)、25年に佐内正史との共著『あなたに犬がそばにいた夏』(ナナロク社)を刊行。その他、著書多数。NHK短歌の選者や講師としても幅広く活躍する。

2026年7月31日 21:32時点

65人のこどものはなし(飛ぶ教室の本)

1,760円
著者
朝比奈あすか 他
発売日
2025年7月25日
ページ数
192
65人のこどものはなし(飛ぶ教室の本)

あのとき、言葉にできなかった気持ち。 「こどもの自分」に会いに行く、エッセイ・アンソロジー 三浦しをん、辻村深月、村田沙耶香、町田康、朝比奈あすか、斉藤壮馬ほか、 多彩な書き手がつづる"特別な記憶"。 児童文学雑誌「飛ぶ教室」に掲載した37篇の「こども」にまつわるエッセイと、 「{こども・大人}辞典」(28名)を、ぎゅっと一冊の本に集めました。 大切な日々に帰れる、きらめく言葉が詰まっています。 【目次】 ◆わたしがこどもだったころ◆ 朝比奈あすか「まこっちゃん」 辻村深月「マムシの記憶」 天野健太郎「子どもの商売」 村田沙耶香「尾上先生コンプレックス」 大沼紀子「私が坊っちゃんだった頃」 中川正子「パカポコの話」 緒方修一「歓声の片隅で」 高山なおみ「私はブタ」 堀川理万子「雨の日の十五時二十分~十六時三十分」 真珠まりこ「子どもだった頃」 名久井直子「暇な子ども」 上條さなえ「十歳の日の私の学校」 小沢真理「北国の子供だった私の」 菱木晃子「『おしめさまのししき』です」 柴崎友香「ある光景」 せきしろ「二人の友達」 マライ・メントライン「世界が変わった日」 ◆{こども・大人}辞典①◆ 安東みきえ/いしいしんじ/石川直樹/いとうみく/岩瀬成子/岡田淳 /岡野大嗣/おくはらゆめ/如月かずさ/クサナギシンペイ /くどうれいん/小林エリカ/小森香折/斉藤倫 ◆こどもと大人のあいだで◆ 彩瀬まる「ちいさな友達」 斉藤壮馬「幻想、喫茶、列車について」 川上和人「進化生物学的よかったさがし」 寺地はるな「それはそれとして」 幅允孝「幅少年のかえりみち」 マーサ・ナカムラ「『天気を祈る』という遊び」 荻原規子「神話を読む子どもの目」 神野紗希「『海』を耕す」 大阿久佳乃「闇とキンモクセイ」 ふくだももこ「憧れ」 中沢けい「子ども時代はいつ終わるのか」 坂川栄治「小さな子ども」 ◆{こども・大人}辞典②◆ 新沢としひこ/田口ランディ/二宮由紀子/蜂飼耳/東直子 /昼田弥子/深緑野分 /町屋良平/松田奈那子/ミロコマチコ/もとしたいづみ/椰月美智子 /山下澄人/吉田篤弘 ◆子どもを見つめて◆ 飛鳥井千砂「闘いのはじまり」 山田ルイ53世「もーちゃんの横目」 那須田淳「幼稚園の卒園旅行」 斎藤真理子「成仏できない親心」 矢萩多聞「たくましき子どもたち」 こだま「欠けた箸」 町田康「親に似る」 三浦しをん 「熱烈な別れ」 誰にも、大切な「こども時代」があります。 まっすぐに毎日を生きて、心と体で世界にぶつかって、 何かに夢中になったり、時にさびしかったり――。 そんな"宝物の日々"を、さまざまな分野の書き手たちがつづったエッセイ集です。 色とりどりのエピソードには、「私もこうだったな」と懐かしくなるものや、 胸の奥の記憶が呼び起されるものがあるはずです。 ぜひ本書をめくって、「こどもの自分」に、もう一度会いにきてください。 「{こども・大人}辞典」では、「こども」と「大人」の違いを、 作家たちがユニークに定義づけてくれました。 人はいつまで、こども? いつまでも、こどもでいられるもの? 今のあなたは「こども」でしょうか、「大人」でしょうか。

2026年8月12日 4:34時点

あなたに犬がそばにいた夏

2,090円
写真
佐内正史
著者
岡野大嗣
発売日
2025年6月6日
ページ数
160
あなたに犬がそばにいた夏

歌人の岡野大嗣が生まれ育った大阪の街を、写真家の佐内正史と巡った夏の記録。2023年の7月と2024年の8月、2年をかけてつくった短歌102首と写真42枚を収録。造本は180度開くコデックス装で、写真が美しく展開されます。

2026年8月14日 19:33時点

時の辞典 365日の短歌(ライツ社)

2,145円
著者
岡野大嗣
発売日
2024年12月6日
ページ数
392
時の辞典 365日の短歌(ライツ社)

【歌人・岡野大嗣、10周年記念ベスト作品集!】 365日、その日その季節にぴったりの短歌を並べてみたら、大切な記憶のとびらを開いてくれる「時の辞典」ができました。 短歌とは、五七五七七の三十一音にことばを映して、時を掬(すく)い上げうるもの。 (3月27日)あとがきにかえて、みたいに咲いている桜 そういう気持ちの夜に あの日、見上げた空を思い出したり。 (5月18日)方言をほころびあっていくふたり五月の川を並び歩いて 出会えた喜びに、目を細めたり。 (9月14日)沿道のコスモスざかりに押し歩く自転車 長く生きてきたよな 現在地を知って、ふと立ち止まったり。 (10月24日)ひさしぶりに食べるとおいしいねと話すあなたはひさしぶりが同じひと かけがえのなかった瞬間に、気づかされたり。 (12月27日)ファミレスは小さな足湯 近況をどこまでさかのぼって話そうか いつか見たい景色を、思い浮かべたり。 365日並べた短歌は、わたしたちが生きてきた「時間」そのものでした。 時の流れが止まることはありません。 けれど、忙しい日々の中で、1日1つだけでも短歌を読んでもらうことができたなら。 こぼれ落ちていった記憶を少しでも掬い上げてもらえるかもしれない。 まるで、見つからないことばの在り処を教えてくれる「辞典」のように。 そんなことを思って、この本をつくらせていただきました。 今日の日付でも、誕生日でも、たまたま開いた日でも、お好きなページからお楽しみください。 1年に始まりのカレンダー代わりに、あるいは、大切な人へのプレゼントにもぴったりの本です。 【こだわりの仕様】 ・短歌は1日1ページ、1つずつ。初めて短歌の本を読む方にも気軽に読んでいただけるよう、できるだけ文字も大きくしています。 ・四六版を少し細くしたサイズはT188mm × Y120mm。かわいくて、持ちやすく、読みやすいサイズです。 ・カバーデザインにある鍵のフチは、キラキラのホログラム箔加工です。 ・本文用紙は12色の色紙になっています。1ヶ月ごとに色が変わる、季節感ある読書体験をお楽しみください。

2026年8月2日 11:33時点

うたたねの地図 百年の夏休み

1,980円
著者
岡野 大嗣
発売日
2024年8月1日
ページ数
160
うたたねの地図 百年の夏休み

“どこにでもある眺めとここにしかない眺めが交錯する” これまで取りこぼしてきた日々の感情を忘れないために短歌を詠む、人気歌人・岡野大嗣さん初の短歌×散文集です。 さまざまな場所をテーマに、 短歌を詠むときのまなざしから生まれた散文とたね(短歌が出来上がる前のメモ)、150首の短歌をもとに、〈夏のとある街〉を作りました。 今まさにその場所にいるような、その場所とつながっているような感覚になれる新しい本。 さまざまな場所と出合いなおすことで、 短歌と散文、感情が響き合って、懐かしさとともに新しい風景があふれだします。 ぜひ、短歌の世界と歌人のまなざしを追体験しながら うたとたねをヒントに、夏のとある街の地図を心に描いてお楽しみください。 ※装画・挿絵:中村一般さん <岡野大嗣さんよりコメント全文> タイトルに「夏休み」と入れておきながら僕は、夏があまり得意ではありません。 命の危険を感じる暑さからも、ただ生き延びることにやたらと意味を浴びせてくる光からも、なるべく距離を置いていたい。 でも、夏にふと感じる、ほっとするようなさびしさとは握手をしたくなります。 暑さを逃れて立ち寄った本屋さんで迎えてくれる涼しいインクのにおい。信号待ちの日傘に感じるなつかしい気配。図書館の片隅で空調の音に包まれてめくられるページの響き。 この本には、そんなさびしさが集まっています。 時間はたっぷり百年用意しました。 いくらでものんびりと、この街で涼んでいってくださいね。

2026年7月31日 22:33時点

現代短歌パスポート2 恐竜の不在号

1,100円
著者
岡野大嗣 他
発売日
2023年11月3日
ページ数
112
現代短歌パスポート2 恐竜の不在号

創刊号は発売たちまち重版! 大好評の書き下ろし新作短歌アンソロジー歌集、第二弾。 岡野大嗣 川野芽生 小島なお 谷川由里子 大森静佳 寺井奈緒美 我妻俊樹 北山あさひ 伊舎堂仁 安田茜 【収録作品】 岡野大嗣「foil」 大森静佳「オーガンジー」 寺井奈緒美「わんたんたんか」 我妻俊樹「海岸蛍光灯」 伊舎堂仁「も可」 安田茜「森なんてない」 谷川由里子「残暑」 北山あさひ「板子一枚下は地獄、今度会えたら笑ってよ」 小島なお「群か星」 川野芽生「恐竜の不在」

2026年8月19日 20:33時点

うれしい近況

2,200円
著者
岡野大嗣
発売日
2023年10月6日
ページ数
144
うれしい近況

How are you? 小さな暮らしが歌になる 岡野大嗣 第4歌集「うれしい近況」 誰だろう毛布をかけてくれたのは わからないからしあわせだった

2026年7月29日 10:31時点

飛ぶ教室 第68号(2022年冬)

1,320円
著者
谷川 俊太郎 他
編集
飛ぶ教室編集部
イラスト
ミロコ マチコ 他
発売日
2022年1月25日
ページ数
160
飛ぶ教室 第68号(2022年冬)

■特別号 創刊40周年記念 〈インタビュー〉 「子どもの本のグレートランナーに聞く! 」 谷川俊太郎/聞き手:野上暁 〈創作〉 「わたしとリト」 きくちちき 「糸がふった日」 高山羽根子/ミロコマチコ 絵 「あたしたちのピンク」 古内一絵/北澤平祐 絵 「峠の黒猫」 斉藤洋/高畠純 絵 「居残りの彼女」 津村記久子/高橋由季 絵 〈エッセイ わたしと子ども〉 「熱烈な別れ」 三浦しをん 「進化生物学的よかったさがし」 川上和人 「闇とキンモクセイ」 大阿久佳乃 「成仏できない親心」 斎藤真理子 〈絵でみる40〉 「文字の40」 カワイハルナ 「数の40」 よしながこうたく 「時間の40」 長崎訓子 〈小論〉 「子どもをめぐる四十年雑感」 濱野京子 〈ブックガイド〉 「金原瑞人の、40年の“いち推し本"」 金原瑞人 〈辞典〉 「飛ぶ教室」子ども大人辞典 朝比奈あすか/安東みきえ/いしいしんじ/石川直樹/いとうみく/岩瀬成子/岡田淳/岡野大嗣/おくはらゆめ/如月かずさ/クサナギシンペイ/工藤玲音/小林エリカ/小森香折/斉藤倫/新沢としひこ/田口ランディ/二宮由紀子/蜂飼耳/東直子/昼田弥子/深緑野分/町田康/町屋良平/松田奈那子/ミロコマチコ/もとしたいづみ/椰月美智子/山下澄人/吉田篤弘 ■連載 新連載! 「言葉のちから――十歳の君へ、八通の手紙 1」 若松英輔 「ココロノナカノノノ 2」戸森しるこ/カシワイ 絵 「りすねえさんのおはなし 3」大久保雨咲/かじりみな子 絵 「本屋さん探訪 4」丸善丸の内本店/探訪者:石井聖岳 最終回! 「日々臆測 22」ヨシタケシンスケ 偏愛映画コラム「子どもたちによろしく+(プラス) 2」長崎訓子 マンガ「さんぱつやきょうこさん 67」長谷川義史 ■BOOKS 〈絵本〉及川賢治(100%ORANGE)/〈児童書〉安藤由希/〈YA〉三辺律子/〈大人の本〉幅允孝 ■公募 第57回作品募集結果発表 選者 石井睦美/川島誠 ■前号を読む 鈴木永一(本屋イトマイ) ■表紙 柴田ケイコ

2026年7月17日 18:31時点

音楽

1,980円
著者
岡野 大嗣
発売日
2021年12月12日
ページ数
120
音楽

岡野大嗣、第3歌集『音楽』。約300首収録。 音楽は水だと思っているひとに教えてもらう美しい水 ※本書は重版ごとに背の部分の色が変わります。初刷:水色、2刷:黄色、となっており、amazonからのご購入の場合は色の指定は承っておりません。どうぞご了承ください。

2026年7月31日 23:32時点

321件

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FIREに役立つ趣味を探してたら短歌をやらない理由がなかった

おやすみ全美2026.8.2「無印良品になりたい人と藤井聡太になりたい人」

『玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ』公式情報へのリンクまとめ

2026.3.27 一年分のチャレンジ

虹が虹が空にかかって🌈

『小さなかわいい歌集』

岡野大嗣先生による「海辺の短歌教室」|自由港書店夏期講習 2026

Have fun! 楽しんでいこう、風を感じよう 〜言葉が歌になるとき〜

【短歌】2人の少年が交わす短歌の行間に秘密の物語が浮かび上がる考察系ミステリー『玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ』(木下龍也・岡野大嗣)が切な過ぎる! + 毎日短歌3月21-31日分

「短歌を読む」1 寺山修司 海を知らぬ少女の前に麦藁帽のわれは両手をひろげていたり

「短歌を読む」2 岡野大嗣 生年と没年結ぶハイフンは短い誰のものも等しく

中崎町、葉ね文庫、詩と短歌のこと

“可愛い本”で終わらせるにはもったいない短歌集!――岡野大嗣『ユニバーサリー・アニバーサリー』【読書記録129】

これからの予定/2026.4.23更新

📚5分で説明オススメ本『夜なのに夜みたい』(岡野大嗣/集英社)

3行日記(2026年7月22日)

玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ

『夜なのに夜みたい/岡野大嗣』感想

#2 思い出さずに書く/言葉が歌になるとき

¥300

『うれさみ短歌賞』の佳作に選ばれました。

口語短歌についての、その始まりの位置付け。『文藝 2026春号』の紹介

大阪の喫茶路地『ユニバーサリー・アニバーサリー』展に行ってきた感想

短歌と心地よい温度に癒やされて。仕事より生活を、自分を使い切る1日の終わりに。

うれさみ短歌賞の短歌こぼれ話

ミヤネ屋が終わると聞いて(観てないが)何かが変わるような気がした

【岡野大嗣さんとの対談は3/20(金、祝)15:30からです。】

栞をはさんで #02

ある日の日記あの日の日記(2026.4.25)

3行日記(2026年5月14日)

#1「どれが」と「どこが」/言葉が歌になるとき

¥200

3行日記(2026年4月30日)

『お守り短歌アンソロジー わかれる』感想

【読書記録】2 ユニバーサリー・アニバーサリー

3行日記(2026年4月23日)

ある日の日記あの日の日記(2026.3.28)

【手紙】ねえA子、ちょっと聞いて。岡野大嗣先生の話。

詠めないんじゃなくて、観てないだけだった

【3/20(金、祝)には、朝カル横浜で、岡野大嗣さんとの対談があります。】

ある日の日記あの日の日記(2026.5.16)