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#丸谷才一全集

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丸谷才一全集 第十二巻 選評、時評、その他

8,770円
著者
丸谷 才一
発売日
2014年9月8日
ページ数
575
丸谷才一全集 第十二巻 選評、時評、その他

芥川賞、谷崎賞などの選評、文藝時評などを網羅。全集完結 文学賞選評・文藝時評の他「侃々諤々」「大波小波」など匿名コラム、「大衆文学時評」さらに新発見の小説二作。詳細な年譜書誌つき。作家の巨大な全体像が浮かび上がる。

2026年7月21日 5:32時点

丸谷才一全集 第十一巻 ジョイスと海外文学

8,430円
著者
丸谷 才一
発売日
2014年7月8日
ページ数
467
丸谷才一全集 第十一巻 ジョイスと海外文学

ジョイスからマルケス、ドストエフスキー、プルースト、ヘミングウェイ、ボルヘス、エーコ、クンデラ、グレアム・グリーン、そしてミステリーまで。 呪術と神話、英雄叙事詩とパロディ、言葉遊びとゴシップ…。ジョイスの文学を多層的に分析、かつ世界の文学の現在を縦横に論じる第十一巻。 解説:池澤夏樹

2026年8月8日 10:31時点

丸谷才一全集 第七巻 王朝和歌と日本文学史

8,750円
著者
丸谷 才一
発売日
2014年5月13日
ページ数
606
丸谷才一全集 第七巻 王朝和歌と日本文学史

丸谷全集第七巻(第8回配本)は、「王朝和歌と日本文学史」 日本文学史を政治史・西洋史に依らず、文学そのものによって区分できるか。この課題に、勅撰集など詞華集を基準とする画期的な文学史を提唱した「日本文学史早わかり」。明治以降、西洋文学史の枠組みに押し込まれてわかりにくくなってしまった日本文学史を詞華集にそって検討すると、どのような流れが見えてくるのか。日本文学史再考を通して試みる文明批評。 近代日本文学史において評価がきわめて低かった後鳥羽院。卓越した宮廷歌人であり、「新古今和歌集」の実質的撰者である後鳥羽院の和歌を具体的にひもとき、本歌どりの意味や神話的方法の重要性を強調し、「後鳥羽院は日本的モダニズムの開祖であった」という1文に至る――「後鳥羽院 第二版」。 王朝和歌、源氏物語から宣長、芭蕉までを論じた、丸谷氏の王朝和歌論の集大成であり、日本文学の本質に迫る一冊。

2026年7月29日 16:32時点

丸谷才一全集 第十巻 同時代の文学

7,625円
著者
丸谷 才一
発売日
2014年3月11日
ページ数
541
丸谷才一全集 第十巻 同時代の文学

現代日本文学とは何か? 刺戟に満ちた同時代の作家たちを論じた第十巻。 石川淳の小説は「明治末年の文学革命に対する思ひ切つた反抗」。吉行淳之介「暗室」は「伊勢物語」と比較される。「司馬の作風は本質的に喜劇を狙つてゐる」と論じる「司馬遼太郎論ノート」。昭和30年代に8人家族で東京に暮らす松本清張家・その老いた父と子の関係を糸口にして清張作品を論じた「父と子」。大江健三郎の「神話としての自分史」、「ロマンスのもっとも極端な形」である村上春樹作品…… 文芸評論はまじめで深刻なものでなければならないという旧弊な思い込みを退け、まず作品を丁寧に読み、小説の方法や構造、文学的冒険をきちんと論じ、新たな文芸批評の形を作り上げた丸谷さん。知的でわかりやすく、ユニークな視点から書かれた画期的作家論の集大成。 「未来の日本語のために」「ゴシップ的日本語論」「近代の言葉をめぐって」などの主だった日本語論も収録。

2026年8月14日 10:31時点

丸谷才一全集 第八巻 御霊信仰と祝祭

8,000円
著者
丸谷 才一
発売日
2014年1月8日
ページ数
501
丸谷才一全集 第八巻 御霊信仰と祝祭

日本人の底に潜む呪術と信仰とは何か? 四十七人の反乱の謎を斬新な視点で論じた「忠臣藏とは何か」他「恋と日本文学と本居宣長」「女の救はれ」等、文芸評論の名作を集結した第八巻(第4回配本)。

2026年7月29日 18:31時点

12件

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丸谷才一 (1925.8.27-2012.10.13)『丸谷才一全集 第九巻 夏目漱石と近代文学』文藝春秋 2013年11月刊 「徴兵忌避者としての夏目漱石」他全28篇  辻原登「解説 真の日本近代小説とは」 第二回配本(全12巻)

丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)『丸谷才一全集 第一巻』文藝春秋 2013年12月刊 645ページ  『エホバの顔を避けて』「贈り物」「にぎやかな街で」「秘密」「川のない街で」「思想と無思想の間」「男ざかり」  三浦雅士(1946.12.17- )「解説 小説とその外部」

丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)『丸谷才一全集 第三巻』文藝春秋 2014年4月刊 581ページ 第七回配本(全12巻)  「中年」『たった一人の反乱』「横しぐれ」  辻原登(1945.12.15- )「解説 三作に共通するもの」

丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)『丸谷才一全集 第四巻』 文藝春秋 2014年6月刊 579ページ 第9回配本(全12巻)  『裏声で歌へ君が代』「樹影譚」  辻原登(1945.12.15- )「解説 市民小説という冒険」

丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)『丸谷才一全集 第十二巻』文藝春秋 2014年9月刊 576ページ  文藝時評 文学賞選評 匿名時評 小説(単行本未収録二篇) 書誌・年譜

丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)『丸谷才一全集 第十巻 同時代の文学』 文藝春秋 2014年3月刊 541ページ 第六回配本(全12巻)  作家論・日本語論等57篇  三浦雅士(1946.12.17- )「解説 モダニズムの射程」

丸谷才一 (1925.8.27-2012.10.13)『丸谷才一全集 第十一巻 ジョイスと海外文学』 文藝春秋 2014年7月刊 第十回配本(全12巻)  「巨大な砂時計のくびれの箇所」他 全33篇  池澤夏樹(1945.7.7- )「解説 ジョイス読み」

丸谷才一 (1925.8.27-2012.10.13)『丸谷才一全集 第六巻 』文藝春秋 2014年8月刊 669ページ 第11回配本(全12巻)『輝く日の宮』『持ち重りする薔薇の花』「茶色い戦争ありました」「ゆがんだ太陽」 「うぐいす笛」「花田の帯」  湯川豊(1938.8.16- )「 解説 野心作の実現」

丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)『丸谷才一全集 第二巻』文藝春秋 2014年4月刊 581ページ  『彼方へ』『笹まくら』「年の残り」「初旅」「だらだら坂」

丸谷才一 (1925.8.27-2012.10.13)『丸谷才一全集 第五巻 「女ざかり」ほか』 文藝春秋 2013年10月刊 523ページ  「鈍感な青年」「夢を買います」「墨色の月」「おしゃべりな幽霊」「今は何時ですか?」  池澤夏樹(1945.7.7- )「解説 中心に向かう意志 」  全12巻 第一回配本

丸谷才一 (1925.8.27-2012.10.13)『丸谷才一全集 第八巻 御霊信仰と祝祭』 文藝春秋 2014年1月刊 501ページ 第四回配本(全12巻)  「舟のかよひ路」他 全13篇  湯川豊(1938.8.16- )「解説 謎を育て、そして解く」

丸谷才一 (1925.8.27-2012.10.13)『丸谷才一全集 第七巻 王朝和歌と日本文学史』 文藝春秋 2014年5月刊 606ページ 第八回配本(全12巻)  「日本文学史早わかり」他 全19篇  三浦雅士(1946.12.17- )「解説 文学史とは何か」