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※2026年8月5日 8:32時点
アルカトラズ幻想 上 (文春文庫 し 17-10)
2,233円
- 著者
- 島田 荘司
- 発売日
- 2015年3月10日
- ページ数
- 342

現代ミステリを導く鬼才・島田荘司の到達点 ワシントンDCで発生した猟奇殺人は、恐竜絶滅の謎を追うひとりの男をあぶり出す。そして舞台は、難攻不落の牢獄アルカトラズへ。
※2026年8月4日 13:32時点
アルカトラズ幻想
2,549円
- 著者
- 島田 荘司
- 発売日
- 2012年9月25日
- ページ数
- 537

一九三九年十一月二日、ワシントンDCのジョージタウン大学脇にあるグローバーアーチボルド・パークの森の中で、娼婦の死体が発見された。被害者は両手をブナの木の枝から吊るされ、性器の周辺がえぐられたため股間から膣と子宮が垂れ下がっていた。時をおかず第二の殺人事件も発生し、被害者には最初の殺人と同様の暴虐が加えられていた。凄惨な猟奇殺人に世間も騒然とする中、恐竜の謎について独自の理論を展開される「重力論文」を執筆したジョージタウン大学の大学院生が逮捕され、あのアル・カポネも送られたサンフランシスコ沖に浮かぶ孤島の刑務所、アルカトラズに収監される。やがて、ある事件をきっかけに犯人は刑務所を脱獄し、島の地下にある奇妙な場所で暮らし始めるが……。先端科学の知見と作家の奔放な想像力で、現代ミステリーの最前線を走る著者の渾身の一作がついにベールを脱ぐ!
※2026年8月10日 16:32時点

