怒りも悲しみもまっすぐ感じていい話
こんばんは!
今年のゴールデンウィークは、ゴールデン感をあまり感じないのは、
私だけでしょうか。(私はカレンダー通りです)
お休みできる方は、楽しんでくださいね!
お仕事がある方には、感謝感謝です。
さて今日は、
「感情を無理にポジティブに変換しようとして、かえって苦しくなった出来事」について書いてみようと思います。
ネガティブな感情を感じることは、
悪いことではありません。
でも、
皆さんは物事を冷静に見ようとして、
自分の感情を抑えてしまったことはありませんか?
実はここ数日、私は落ち込んでいました。
きっかけは、ある批判的な記事を、たまたま読んでしまったことでした。
Xでは見慣れていたのですが、noteでここまで強い意見を読んだのは、初めてかもしれません。
💦 💦 💦
その記事の内容については、ここで取り上げることはしません。
また、その方がおっしゃっていることを、
すべて否定しているわけでもありません。
それでも、
その内容の当事者として
読み終わった後の率直な気持ちは、
「怒り」と「悲しみ」
でした。
その方が自分の意見を自由に述べることに、
何ら問題はありません。
でも、
私は傷つきました。
スマホを持つ手が震え、
全身がこわばるのを感じました。
私がその記事を読んで、そう感じることも自由。
でも、
その後の自分の感情の扱いが、
よくなかったのかもしれません。
それは、
自分が感じた気持ちを打ち消す思考を、
巡らせてしまったからでした。
🍀 🍀 🍀
その思考の内容は、
「この人なりの正義感があるのだな」
「自分が言われたわけじゃないのにこれだけ批判できるってことは、実は優しい人なのかもしれないな」
「こんなにも自分の気持ちに正直な文章を書けるって、すごい」
……
…謎の、称賛!
自分の気持ちは横に置きっぱなしで、
相手に対して、いいところを見つけようとする謎の寄り添い!
これらの思考をぐるぐると巡らせていたら……
自己嫌悪に陥ってしまいました。
自分のなかに正直に沸き上がった
「怒り」と「悲しみ」。
それを、瞬時にネガティブと判断し、
咄嗟に「いけないこと」として扱ってしまったのです。
では、このことの何が問題なのか。
それは、
きちんと感情を感じきることができなければ、
心の奥に留まり続けてしまうから。
🌷 🌷 🌷
私は、この時、
きちんと怒って、きちんと悲しんだほうがよかったのかもしれません。
そのうえで、余裕があるときに、客観的な視点を持てばよかった。
無理にポジティブに変換しようとして感情をこじらせてしまい、結果として深く落ち込むことになってしまいました。
感情が揺れることは、自然なこと。
「怒り」や「悲しみ」を感じることも、自然なこと。
自分の気持ちを抑え込んだり、
無視したりすることは、
きっと自分のためにならない。
今回、身をもって、感情の抑制の危うさを改めて感じました。
自分の気持ちをジャッジするのは、やめよう。
この記事を書きながら、
15年以上前に読んだ下記の本を思い出しました。
(広告ではありません。ただのリンクです)
シンプルな方法で実践しやすいです。
私はこの機会にもう一度読み直そうと思います。
傷ついたのは自分の気持ちであり、
それを癒せるのもまた、自分自身。
どうしても自分を蔑ろにしてしまう習慣がある方も、どうか自分を責めないでほしいな、
と心から思った出来事でした。
私はそんなにいい人ではないので、最終的に、脳内で「背負い投げ~」してスッキリしたことをお伝えして、この話を終わります(笑)
感情を素直に観察すれば、意外と早く手放せるかもしれません。
落ち込んでる時、皆さんの記事を読むことで、
とても助けられました。
いつもありがとうございます。
本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
それでは、また~
