お薦めします。やしゃごの『ありはフリスクを食べない2024』
昨晩、やしゃごの『ありはフリスクを食べない2024』(伊藤毅作・演出)を中野の劇場MEMOで観た。生きることの意味へと斬り込む傑作。なぜ、人々は口角をあげて笑い顔を作って人と会わなければならないのか。真っ直ぐに問いかけてきた。詳しくは劇評で。たぶん明日、書けると思います。
ここから先は
0字

劇評を読むだけでなく、批評家として考え続ける時間を共有してくださる方には、定期購読というかたちがあります。
さらに批評の技術や思考の方法そのものに関心のある方には、メンバーシップ「長谷部浩劇評スタディ」https://note.com/hasebehiroshi/membershipも開いています。
長谷部浩のノート お芝居と劇評とその周辺
¥500 / 月
初月無料
歌舞伎や現代演劇を中心に、劇評とその周辺について批評家として考え続けます。 舞台という「場」の力、俳優の身体と言葉、翻訳や演出の働き、そし…
年々、演劇を観るのが楽しくなってきました。20代から30代のときの感触が戻ってきたようが気がします。これからは、小劇場からミュージカル、歌舞伎まで、ジャンルにこだわらず、よい舞台を紹介していきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。
