Vol.26 久しぶりに苺ジャムを作った
最近、苺が高くておいそれとは買えなくなった。
以前は、お買い得な苺で時々ジャムを作ったりしていたけど、今ではなかなか難しい。
ところがこの前、小ぶりで多めの苺が手ごろな価格で売っていたので、「あら、良いじゃない?」と思って買ってきた。早速ジャムを作る。

苺をザクザクっと切って鍋に入れ、砂糖をまぶしてしばらく置く。砂糖の量は苺の量の4割くらい。煮詰めたときに味見をしてみて、足りなかったら納得のいく甘味になるまで足す。
たっぷりの水分が出たら煮ていくのだけど、ぎっちり煮詰めるとことまではせず、適当なところで瓶に詰めた。レモン汁もなかったから、あんまり煮詰まらないだろうなと思ったし。
中くらいの瓶と小瓶にギリギリの量が出来上がった。ジャムというよりはプレザーブスタイル(プレザーブとは、果実の形をそのまま残すように煮たものを言う)。

久しぶりに作ったので、すっかり作り方を忘れてしまっていて。プレザーブと言えども、本当はもっと煮詰めた方が良かったのかもしれない。
でもどうせ食べるのは私だけだし。プレーンヨーグルトにかけて酸っぱさが緩和されれば、それで良しなのだ。
もし緩すぎだなと思ったら、再び煮詰め直せばいいらしい。失敗だと思ってもやり直しがきくのは助かる。
でも、煮詰め直さなくても充分食べられたので、そのままにした。
真っ白なヨーグルトに真っ赤な苺が、実に美しくて、毎回ニンマリ。

*本日の韓国語・・・
・苺 (딸기 / ッタルギ)
・ジャム (잼 / ジェム)
・ヨーグルト(プレーンタイプ)
(요거트 / ヨゴトゥ)
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