2025 INI LIVE [XQUARE - MASTERPIECE]の感想
初日、2日目に行ってきました。
スキマMINIとして細々と応援していますが、ナゴヤドームが決まったときは絶対に行こうと思い、チケットをゲットしました。前後の色々はまたどこかで書くとして、ライブの話に早速入ります。一言でいえば「最高」、余韻がまだ続いていて、細かくはっきりと輪郭を結ぶ記憶は残念ながら私の頭ではないのですが、それでも鮮明に浮かぶあの最高の空間。光、音、表情、どれもが眩く尊くてそして強い。
バチバチにカッコいいスタートにテンション爆上げ
M1 WMDA(Where My Drums At)
M2 LOUD
M3 SPECTRA
M4 BOMBARDA
最初のブロックはバチイケ曲。WMDAは未だにメッセージ性はわかっていませんが、ライブ映えはめちゃくちゃする。畳みかけるような疾走感、この曲の大夢のレーザービームのような端から端まで刺すような歌声が印象的。
LOUDは私がMINIと名乗るタイミングでのシングルだから、いつまでも特別感がある。
豊凡はブルーブラックで少しウェーブかかった髪型でもう天才だった。歌声も表情も最初から完璧だった。好き。
可愛いに満たされる、あのキラキラは宝物
M5 YOU IN(尾崎匠海×佐野雄大)
M6 Let's Escape
M7 Pineapple Juice
ユニット曲。かわゆ。キラキラ担当とエンジェル担当、さすがわかってる。そして予習不足の私はYOUINを知らずにこのかわいい曲はなんだろうと思っていた。1日目終わってすぐ聞いた。みんな可愛い。
Pineapple Juiceはこの夏めちゃくちゃ聞いたけど、多幸感ハンパない。謎のお仲間がたくさんいた。京介も洸人もサンリオコラボのときよりも余所余所しさがなくなっていた気がするw何度見てもどんぐりなんだもんなぁ…
どうでもいいけど、このデニム系のさわやか衣装のブロックで豊凡があまりにもタイトなトップスを着こなしていて、私は同じ哺乳類なのを恥じたので瘦せようと思いました。同じヒト科とは思えん。
M8~9 HI-DE-HO+ Drip Drop
M10 Potion
M11 Party Goes On
M12 AMAZE ME(木村柾哉×後藤威尊×高塚大夢×田島将吾)
ステージ移動してお客さんとも近くて、すごーいと思ってみていた(3階席)私は男性アイドル界隈を通ってないのですが、松潤に感謝らしい。今回のライブはステージ、トロッコ、ダンサーさんたち、炎やらレーザーやら本当にすごくて凝った演出ばかりだった。2日目は2階席だったので、トロッコは肉眼で拝むことができた。尊い。こんなことしか言えない。
ユニットその2はバンド!こんなんみんな好きなやーつ。大夢のギターは言わずものがな、やっぱり威尊のベースがかなりのサプライズ感でテンション上がった。威尊のちょっと緊張した表情もいとおしいもの。彼の努力はいつだって感服してしまう。
このブロックが私的に優勝。もう忘れられない
M13 Busterz(池崎理人× 許豊凡×松田迅)
M14 BAD BOYZ
M15 ONE NIGHT
M16 Non-Stop
そしてこのブロックで私は無事死にました。
豊凡ヲタなのですが、理人と車に乗って Busterz歌い始めたときひっくり返った。二人とも声のキーは違うけど、ちょっと硬め(?)の声質ですごく合ってた。色気がすごかった…。ゴシックの映像もすごかった…そしてセンターに登場した迅もまた色香がすごかった。移籍してきたらしいけど、初めからこの三人で世界観作ったやろっていうくらいハマってた。
BAD BOYZもONE NIGHTもムーディーでオイオイおばちゃん困っちゃうぜって感じでしたけど、Non-Stop…ノンストップ…(語彙消失)
フェン牧という豊凡のケミの中でもレアカードだと思っているケミであんなことになるとは…初日は何が起きたのか理解できないままノンストップで目隠し、腕拘束まで始まったから頭の処理ができずに終わった。2日目はもう豊凡が車で出てきた瞬間から心拍数跳ね上がってた。多分、痣が出現してたと思う。(鬼滅)ライブ終わって数日経ってますが、Non-Stopだけ強めにリピートしています。元々アルバム曲で一番好きだったんですけど、大化けしてくれました。殿堂入り。今すぐ円盤出して。
INIのまっすぐな思いが伝わるブロック
M17 Brighter
M18 Mirror
M19 HANA_花
浄化ブロック。あまりにもまっすぐ思いを届けてくれる歌声が沁みる。初期曲はあまり聞いてないんですが、こういう曲もちゃんとあるってのはいいことだね。京介がやっぱりすごい。みんなの心を満たす力がある。
HANA_花はMINIがとても喜んでいたのが印象的。みんな好きなんだなぁと思いながら見てました。ダンサーさんが花びらひらひらしているのを見て、年末の煌びやかなな舞台に立たせてやりたいなぁと思うなど。
M20 Dirty Shoes Swag(西洸人×藤牧京介)
ユニットその4。京介がすごい。ラップにダンスにと高クオリティを見せつけてきた。元々、歌だけじゃないってみんな気づいてたと思うけど、京介ってなんでなんでも出来るんだろね。すごい。MCやコメントも含めて、もちろんビジュアルも含めて、あぁこれは人気があるのわかるわと思いました。洸人がダンサーさんとステージ作り上げてる姿にもぐっと来たけどね。
テンションぶち上げ曲のラッシュにコールも高まる
M21 DOMINANCE
M22 Bullseye
M23 3D
M24~27 <Medley>CALL 119→Shooting Star→Rocketeer→MORE
畳みかけるようなINIにしかできない曲がずらり。Bullseyeはやっぱり理人。理人の低音が胎内にまで響いた。妊娠中だったら破水してしまいそうだった。理人の声はINIのストロングポイントなので、この曲もいろんな人に聞いてもらいたい。あとはこの曲に髙牧パートがあることはわかっていたので、こっそりドキドキしていましたが、軽率に湧きました。プデュヲタじゃないのに、なんで髙牧に沸くのかはわかりませんが、3DとCALL119と連続で畳みかけてきたので、頭抱えました。
コール曲も多かったので、雰囲気で叫んできました。1日目の隣の大夢MINIさんがすごく上手だったので、マネしてました。ノルカソルカァ!
あっという間のアンコール、INIの心配りに感動
ENCORE
KILLING PART /We Are/Runaway(客席)
M28 I'm a Dreamer
M29~31 STRIDE+Television+10 THINGS
M32 What A Night
M33~34 HERO+FANFARE
I'm a Dreamerの歌自体もそうなんだけど、歌終わりでの豊凡のメッセージに背中を押される。そもそもすでに彼の生き様やインタビューで彼の考え方や行動力、仕事ぶりを見て、めちゃくちゃ刺激をもらっているので、本当にありがとうの気持ち。普段は母業しているので、また皆とは夢の見方は違うかもしれないけど、人生を楽しく前向きに思えているのはINIのおかげも多分にある。
10 THINGSからのWhat A Nightは迅が本当に噛み締めるように歌って、MINIやINIのメンバーを見ていたのが印象的だった。終わらない、終わらないね。
メッセージ性の高い曲、MINIの大好きな曲、定番の曲と最後まで抜かりなくしっかり楽しませてくれるセトリでした。
征哉がコメントで5大ドームの話をしていて、3日目には将吾も口にしていたみたいで、ぜひ次の夢に向かってこの11人で立ってほしいなと思いました。今回のライブがセトリも衣装も演出も、もちろんみんなのパフォーマンスも最高すぎて、これを超えるのこれから大変そうと思うけど、きっと越えてくるんだろうな。
