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yururi_nonbiri
引っ越したら、網戸が勝手に…
2月に東京から愛知県に引っ越しをした。
人生の大半を関東地方で過ごしてきたので「文化の違い」を感じる出来事も多々あるのだが、それはまあ、追々書くとして。
今日、お話したいのは網戸についてである。
動くのだ。
網戸が。
勝手に。
「こいつ、倒置法で何を言ってんだ? 」
とお思いだろう。
だが、言葉のとおり、網戸が勝手に動くのである。
昼夜を問わず、シャー・ガッシャン!と勢いよく。
最初に目撃したときは、ポルターガイストかと思った。
死んだ父が群馬からついてきたのかと思った。
でも違った。
(父なら別に怖くないからついてきてもいいんだけど)
引っ越し先の部屋は、築20年越えマンションの18階にある。
地上50mくらいの高さなので、眺めはとてもいい。
ひとことお断りしておくと、好き好んで高層階を選んだわけではなく、
・ペット可
・駅近
・私の仕事スペースがあること
という3つの条件を満たす部屋がここしかなかったのである。
これまでタワマンに縁のなかった私は知らなかったのだが、高層階、そりゃあ風がすごい。
風吹けば、網戸も踊る。
つまり、網戸は風で動いていたのである。
まあ、見てくだされ。

…ね?
マンションの管理会社に問い合わせてみたところ、特に不具合とかではなく、高層階ではこんなもんです。という趣旨のお答えをいただいた。
救いは、そこまでの強風が吹くのはひと月に数日程度であることだろうか。
一応、ベランダには、物干し竿を置けるアームのようなものも設置されているのだが、いつ強風が吹くかわからず怖くて使えないので部屋干し一択である。
高層マンションにお住まいの方、お宅の網戸も動きますか?
