“次バズるnote”に選ばれました── 選考理由と届けたいもの
■ 一ヶ月目に届いた、小さな驚き
noteを始めて、ちょうど一ヶ月。
その節目に、少し驚くような通知が届きました。
「あなたの記事が、マガジン『次バズるnote、集めました。』に追加されました」
これはnote公式ではなく、電子音庵さんという個人のキュレーターによるマガジン。
“読まれるべきnote”を拾い上げて、多くの人に届けることを目的とした選書企画です。
■ 選ばれたのは、noteの導入として書いた記事
選ばれたのは、7月2日に投稿した記事でした。
MBTIという性格タイプ診断を通して、映画との向き合い方を掘り下げた内容です。
少し変わった角度からのアプローチでしたが、
自分なりに考え抜いたことが、誰かの日常や視点にささやかに作用するかもしれない。
そんな思いで書いたものでした。
■ 「これからバズる」という言葉の重み
このマガジンでは、PVやスキ数ではなく、
言葉の力や可能性そのものに価値を見出して記事が選ばれているそうです。
だからこそ、「これからバズる」と言っていただけたことが、とてもありがたかった。
それは、今以上に多くの人に届くと信じて、
見知らぬ誰かが“信用というリスク”を取って紹介してくれたということだからです。
電子音庵さん、本当にありがとうございました。
■ これからも、静かに続けていく
noteは、届かないかもしれない言葉を、それでも書き続ける場所だと思っています。
そんな中で、誰かが言葉を拾い上げてくれたこと。橋を渡してくれたこと。
それがとても力になりました。
これからも、映画と思索の間を行き来しながら、更新を続けていこうと思います。
