2025年上半期 本当に買ってよかったモノ10選【ベストバイ】
こんにちは、こんばんは、Harushikaです。
今回は2025年上半期に買ってよかったモノを紹介します。
早いもので2025年もすでに半分が過ぎました。僕の会社員として職種柄、年明けから5月中旬ぐらいまでが繁忙期ということもあり、本当にあっという間でした。
特に理由はないのですが、なぜだか今年の上半期はあまり物欲が湧きませんでした。仕事の忙しさだったり、軽井沢のヴィラに泊まりに行ったり、友達とハワイ旅行に行ったりと、充実した日々のおかげかもしれません。
そんな物欲低めモードだったはずの僕ですが、この記事を書くにあたり、いざ候補を挙げてみたら20個ほどありました。いや、まあ、なんだかんだで買ってますね。これでも例年と比べると少ないのだけれど。そんな中から選んだモノを紹介していきます。例によってガジェット多めです。
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ロジクール / M575S

親指で操作するワイヤレストラックボールマウス。ここ数年はロジクールのMX Master 3Sというマウスを主に使っているのですが、気分を変えてみたくて操作感が異なるトラックボールマウスを購入しました。
このマウスの特徴は、マウス自体を動かす必要がなく、親指でトラックボールを転がしてカーソルを動かすこと。通常のマウスと比べて、手首や腕の負担を軽減できます。
一方で親指の疲れが気になる瞬間もありますが、他のマウスと交代しながら使うことで負担が一箇所へ集中するのを防いでいます。マウスを変えながら作業するの、結構おすすめです。気分転換にもなってデスクワークが少しだけ楽しくなります。

MacBook ProとはLogiBoltというロジクール独自のワイヤレス規格で接続しています。LogiBoltのメリットはふたつ。これひとつで複数のロジクール製品とペアリングできること、ワイヤレス接続が安定することです。Bluetoothの場合、デバイスによってはMacBook Proとの接続が不安定なことがありますが、LogiBoltを使えば常に快適に使えますよ。
多機能性ではロジクールの最上位機種であるMX Master 3Sの方が優れていますが、トラックボールの操作感はおもしろくてやみつきになります。前述のとおり、最近は普通のマウスと交代で使うのが気に入っています。リモートワークがさらに快適になりました。
ちなみに、トラックボールはAmazonで購入したシルバーのやつに交換しています。本体に付属してくるやつはブルーなのですが、本体のホワイトに合わせて同系統の色で統一したかったんですよね。ビジュアル的にもお気に入り。

MyComfort / プレミアムフットレスト

チェアに座っているときに足を乗せるためのフットレスト。デスクワーク時の足腰の負担軽減と良い姿勢をキープするために購入しました。
IKEAで買ったtrottenというデスクは、天板が少し高めの作りになっています。デスクの高さにチェアの座面を合わせると、どうもかかとが少し浮いてしまうのに悩んでいました。体重を分散できず、太ももの裏が圧迫されて痛くなるし疲れるんですよね。
このフットレストを使い始めたら、その悩みはかなり改善されて、以前より快適に作業を続けられるようになりました。足元の安定感や着座バランスって大事だと気付かされましたね。猫背になりがちな姿勢も少しよくなった気がします。
足を乗せたときの感覚は、少しだけぬっとり沈む感じ。かと言って低反発とも違う。いい塩梅でとにかく心地いいです。また、カバーのベロア素材はサラサラしていて触り心地も良いです。

デスクワーク時の足の置き場に困っている人や足腰の疲れが気になる人はぜひ一度試してみてほしいです。
Anker / Zolo Wireless Charger

MagSafeでiPhoneにくっ付く薄型ワイヤレス充電パッド。最近発売されたばかりの製品です。2個セットの価格(発売直後限定クーポンで4,000円)に惹かれて、つい購入してしまいました。
Zolo Wireless Chargerの特徴は、コンパクトな充電パッドとケーブルの長さ。ベッドサイドでの使い勝手が最高なんですよね。
通常のケーブルと違い、暗い中でも充電パッドがあるおかげで手探りで探しやすいし、ピタッとマグネットで吸着するので、スマホへの着脱もスムーズです。
また、コンセントとベッドの距離にもよりますが、ケーブルの長さ(1.5m)に余裕があるため、充電中にスマホを操作しながら寝返りをうてます。

僕が旅先で失くした旧モデルとの違いは、最大出力の大きさ。最大15Wで急速ワイヤレス充電ができます(旧モデルは7.5W)。
自分の場合は寝てる間に充電するので、スピードは重要じゃないのだけど。まあでも速い方がいいですよね。
ひとつは妻にあげました。ガジェットに興味はない妻ですが、この充電パッドの使い勝手はとても気に入った模様です。なんでもいいからMagSafe充電器が欲しい人は、とりあえずこれを買っておけば間違いないはず。
Xiaomi 15 Ultra

Xiaomiのフラッグシップスマートフォン。ハワイ旅行で写真や動画を撮るために購入しました。
このスマホの最大の魅力は、あのライカと共同開発したカメラ。スマホとしては最高クラスの画質で、超広角、広角、中望遠、望遠の4つのレンズが搭載されています。

特に気に入っているのは、2億画素ペリスコープ望遠レンズ。フルサイズ換算で100mm相当の焦点距離です。望遠レンズは大きくて重たいのが普通なのですが、それをポケットに入れて持ち運べるってすごいですよね。
いままでカメラで望遠レンズを使う機会がほぼなかったので、新鮮で楽しくてペリスコープ望遠レンズを多用しがちです。

プリインストールされている写真アプリの編集機能が充実しています。明るさや色温度などの標準的な調整機能はもちろん、フィルターの種類が多いのと、簡単にモザイクをかけれるのが気に入っています。あと、ライカ透かし。これはライカと組んでいるXiaomiの特権ですね。

一方で気に入らない点もあります。Xiaomi 15 Ultraに装着するフォトグラフィーキットの色です。個人的に赤が大嫌いなんですよね。グレー×シルバーが日本未発売なのが残念すぎる。
決して安くないので悩みながら購入したのですが、結果的にハワイ旅行へ持って行って大満足でした。旅行先で写真や動画を撮るための道具としては、カメラに近い画質がありながら、圧倒的にスリムかつコンパクトなのが大きなメリットですね。しかもこれ1台で超広角から望遠まで撮れます。
この時代、身軽さを重視するなら、カメラつよつよスマホが正解なのかもしれない。防塵防滴なので砂埃や水しぶきが飛ぶアクティビティの最中でも撮れるし。
MagSafeリングシール

iPhoneじゃなくてもMagSafe用のアクセサリを使えるようになるシール。MagSafeに対応していないデバイスをMagSafe化するために購入しました。
ESRのMagSafeシールは2枚セット。まずひとつはiPad miniに装着しているケースに貼り付けました。主にLeofotoのMagSafeスタンドをくっ付けて使っています。少し目線が上がるだけでも首や肩の負担が減って助かります。MagSafeなので縦画面と横画面をすぐに変えれるのがいいですね。

もうひとつはXiaomi 15 Ultraに装着しているケースに貼り付けました。前述のとおり、Xiaomi 15 Ultraは写真を撮るためにあるスマホ。撮影時には常に落とす危険が付きまといますが、スマホリングをくっ付ければリスクを軽減できます。安心して撮影できるの大事。
いずれも本体に直接貼り付けるのは心理的に抵抗があったため、ケースに貼り付けましたが、粘着力はまったく問題ないですね。磁力もiPhoneに内蔵されているMagSafeよりも強力です。

MagSafeの利点は、アクセサリーが磁力でピタッと固定されるため、着脱が圧倒的に簡単なこと。それを1つ500円くらいで色んなデバイスで使えるようになるのはコスパ高すぎです。
Standard Products / スマホショルダーストラップ

スマホを首や肩から斜めがけにして持ち運べるアクセサリー。街中でもよく見かけますよね。以前から気になっていたのですが、なかなか良いものに巡り合えず…。そんなとき、Standard Productsでこのショルダーストラップを見つけ、手頃な価格に惹かれて迷わず購入しました。
前述したXiaomi 15 Ultraを吊るすのに使ってきます。自分にとってショルダーストラップを使う一番の利点は、落下防止になること。スマホリングを使う理由と同様に、安心して写真や動画を撮影できるのがいいんですよね。さらに、特に海外旅行では「スリ防止」にもつながります。これも安心につながりますね。
あと、すぐにスマホで写真を撮れるのが嬉しい。ポケットやバッグから取り出すよりも時間がかからず、シャッターチャンスを逃すことなく、撮りたい瞬間をサッと記録できます。

セレクトショップなんかで売ってるスマホショルダーストラップって5,000円くらいするイメージです。Standard Productsのは300円。ロープの質感も普通に良くて、長さの調節もできて、スマホケースに挟むストラップカードも付いてきます。もうこれでいいじゃん。もはやこれがいいまである。コスパ高すぎです。

カラー展開がいくつかあるので、この値段なら複数購入するのもぜんぜんありですね。手軽にスマホショルダーストラップが欲しいなら、とりあえずStandard Productsに行きましょう。
NiSi / GRⅢ・GRⅢx レンズアダプター

リコーのコンパクトデジタルカメラ、GRⅢとGRⅢx専用のレンズアダプター。フィルター製品を多く手がけるNiSiというメーカーのプロダクトです。
自分の性格上、GRⅢとGRⅢxはレンズ繰り出し式ゆえの埃の侵入が気になってしまうんですよね。その心配を取り払うためにレンズアダプターを購入しました。アダプターの先にフィルターを装着することで、埃が入るのを防げます。

GRⅢとGRⅢxの最大の魅力であるコンパクトさは多少失われますが、それ以上に得られる安心感が自分にとっては大事。旅行となれば話は別ですが、日常で持ち出すときはシビアに荷物の大きさを気にする機会は少ないし、常に埃を心配しながら使うストレスに耐えられない性分なので…

アルミ製質感がよく、付けっぱなしでも様になるので気に入ってます。ビジュアル的にはレンズアダプターを付けてる方が好きかも。ちなみに、GRⅢxの方に付けているのはペンタックスのレンズフードです。レンズフードの内側にフィルターを装着しています。

GRⅢ専用とGRⅢx専用の2種類があるので、購入時は間違えないように注意してくださいね。前述したペンタックスのレンズフードはGRⅢx専用のレンズアダプターにしか装着できません。GRⅢのレンズアダプターに付けると、繰り出したレンズと干渉しちゃいます。
アンドゴー / パッキングニット

360度あらゆる方向に伸びる特殊なニット素材でできた収納ポーチ。以前からsquare 長方形タイプを持っていて、旅行や帰省の際など、持ち運ぶカメラやガジェットが多いときのために以下のタイプを買い足しました。
square W 厚地長方形タイプ
square W for camera M 長方形・厚地タイプ
square W for camera S 長方形・厚地タイプ
このパッキングニットの特徴は、様々なものをぴったりと包み込めること。伸縮性が高いため、iPad miniやカメラのように形が全然違うものでも、それぞれにフィットしてかさばらずに収納できます。


さらに、非常に軽くて薄い素材なので、何かを包んでいないときもかさばりません。たたんだり丸めたりしてズボンのポケットに入れておけます。携帯性の高さもお気に入りの理由です。
また、汚れても洗濯機で丸洗いOKですし、もし伸びてしまっても乾燥機にかければ元に戻るとのことです。まだ汚れや伸びが気になったことはないので、洗濯したことはないのですが、長く使えそうな点も安心ですね。


形状、サイズ、厚さの違いでバリエーションがあります。ガジェットは板状のものが多いので、自分にとってはsquareの形が使いやすい。包みたいモノに対して、パッキングニットのサイズが大きすぎると伸縮性の高さが活きないので、少し小さめを選ぶのがいいと思います。

一般的なポーチは、形状やサイズが固定されてしまうことが難点でした。このパッキングニットを買ってから、ガジェットにぴったり合うサイズのポーチを探さずに済むようになったのが嬉しいですね。
HOKA / クリフトン10

HOKAの定番ランニングシューズの最新モデル。持っている靴が無難な黒ばかりなので、コーデの兼ね合いで明るめな色の靴も欲しくなり購入しました。
HOKAのシューズはこれで5足目。HOKAはとにかく履き心地がいいのです。しばらく履いて慣らす必要もなく、最初に履いた瞬間から足に心地よくフィットします。自分の足の形に合っているんだろうと思います。靴は履き心地が一番大事。どんなにデザインが好きでも、履きにくいと使わなくなるので。

クリフトンは10年以上に渡り展開されているHOKAにとってアイコン的なモデル。僕が初めて買ったHOKAはクリフトン7でした。だいぶ年季が入ってきましたが、いまだにランニングシューズとして愛用しています。
クリフトン10はこれまでのクリフトンシリーズと比べてかかと部の厚みが増しています。実際に履いて歩いてみると、確かにグニュッというクッション性の高さを感じ取れます。HOKAで最も厚底なシリーズであるボンダイの履き心地に近い感じ。包み込まれる感覚とクッション性の高さによる履き心地のよさと疲れにくさが最高なんですよね。

デザインは、シンプル過ぎず派手すぎずという感じ。このくらいがちょうどいい。カラーリングはどんな服にも合わせやすいライトグレーを選びました。ソールの部分はホワイトなので、どうしても汚れが気になりますが、ここは致し方ないですね。
久しぶりに足元の色の選択肢が増えました。この夏は、暗くするならボンダイ8、明るくするならクリフトン10と使い分けが楽しみです。
ワンピース全巻

もはやあらためて説明する必要もない国民的マンガ。学生の頃は毎週かならずジャンプを買って読んでいました。その後もマンガ喫茶などで読み進めていたものの、ワノ国編の途中で止まっていたんですよね。
いま、物語も終盤に差し掛かり、あらゆる伏線を回収しながら進んでいます。それをなるべくリアルタイムに追いかけて楽しみたいと思いつつ、途中から買いそろえるのには抵抗がありました。そんなときにKindleのポイント50%還元セールがあり、このタイミングしかない!と思って全巻まとめて購入。
いやー、おもしろ過ぎますね。量も質も圧倒的な伏線がありながら、そんなの気にしなくても普通におもしろいところもすごい。50%ポイント還元とはいえ、111巻あるのでそれなりの金額はしたのですが、まったく後悔はありません。これからは新刊が出るたびにすぐ購入して読みます!
ということで、2025年上半期に買ってよかったモノを紹介しました。
こうして振り返ると、旅行や外出の際に活躍するガジェットやモノとの出会いが多かったように思います。この記事の中に、皆さんの日々の暮らしを豊かにするヒントや、次の買い物の参考になるアイテムが一つでも見つかっていれば嬉しいです。 下半期も良いモノに出会えたら、またご紹介しますね。
ではまた。Harushikaでした。
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