読書の記憶 われら闇より天を見る クリス ウィタカー 2022年

こんにちは、いかがお過ごしですか?
僕は元気にしています。

今日は『われら闇より天を見る』についてお話ししたいと思います。

本を読むときに参考にしている情報はたくさんある。すでに読んだことのある本に引用されていたものとか、ネットで最近話題になっているものとか。

あと、文学賞などの受賞作品なども気になる。もちろん、全部を読むことなどできもしないが、どんな本が賞を取ったのかという情報は仕入れておきたい。そして、時間があるときに次に読む本を品定めする。

そんな中で本を選ぶときに一番頼りにしているのが”本屋大賞”。間違いなくいいものを選択してくれる安心感が半端ない。

そんな本屋大賞の翻訳小説部門で2023年に1位を取ったのがこの作品だ。

小説を読んでいる間、気づかなかったがどうやらこれは推理小説らしい。というか、このミスも1位だったんだ。

でも、それよりも何よりもまだ幼さの残る一人の人間が生き延びていくためにもがき苦しみながら、自分の力で進み続ける姿がまぶしくも羨ましくもみえた。

何より、納得のいくエンディングを迎えられたことがこの本を読んでよかったことだった。

もし、自分もこの本を読んだよという方がいらっしゃったら感想シェアしてもらえると嬉しいです。

ではでは また。

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