お題があるから書けるのか?それとも—
それが「重し」や「足かせ」になってしまうのか。
冒頭から自問自答しております(苦笑)ですが、これは「路地裏」でございますゆえ、ゆるりと参りたく。
お題には「締め切り」があります。これの有無は、モチベーションに関わっていると感じます。自分の頭の中で考えていること、それを綴る。noteはそれでOKなわけですが、これには時間の制約がありません。今私が考えていることを記事にするのが数ヶ月後でも、何ら差し支えはない。何なら、永久に下書きのままで未公開でも構わない。
上記の状態を繰り返すと、noteが「休眠状態」になってしまうことにも繋がるかもしれません。それは残念なことですし、地味に2023.05.12から「連続投稿」を続けてきたので、それを理由なく途切れさせるのもなぁ🤔 と、色々「小ネタ」を探したり、素敵企画にお邪魔したりなどして、一日一記事の投稿を続けている次第です。
企画参加の記事を書くために、楽屋裏で何をしているか。これは皆さん似た感じだと思います(詳細は色々ですが)
締め切りに間に合うようにペース配分をして、推敲や誤字脱字チェックをして、お題の趣旨、企画要綱に合致しているか最終確認。大きな負担ではないですが、なかなかに気の張る話ではあります。
話を進めて、#なんのはなしですか 、路地裏噺(話)ではどうなのか。気負いを感じさせる文章は上げたくない、これが1番の「制限」です=私にとっての。
サラリと流れて欲しいのですね。創作物である以上「承認欲求」なるものはあって、それは当然のことで。でも、路地裏では余りそれを匂わせたくない。
ひょっこり現れて、「あれ?もう行くの?」的に〆る。それがよかろうと思って2年半。note開設が2023.05.09でしたから、私のnote、その4分の3程度は、時に路地裏に紛れ込んできたのでした。
以上、路地裏では「雰囲気という【お題】」を自分で定めているようだ、という、よく分からぬ結論で今回は表通りに復帰いたします。
2026年、新年度です。皆様の晩春~初夏は、いかがでしょうか。また、路地裏でお逢いしましょう。


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拙稿をお心のどこかに置いて頂ければ、これ以上の喜びはありません。ありがとうございます。