ハンプティ・ダンプティ、何語る?
ジャバウォック討伐の歌、歌う。
我が息子よ、ジャバウォックに用心あれ! 喰らいつく顎(あぎと)、引き掴む鈎爪! ジャブジャブ鳥にも心配るべし、 そして努(ゆめ) 燻り狂えるバンダスナッチの傍に寄るべからず!
いきなりどうした。
というよりも、やはりここは
#なんのはなしですか
ですね(笑)こういうのはXのTLやDiscordでのやりとりがヒントで浮かんでくるネタです。もっと言えば(止めるのが勿体なくて続けている「毎日投稿」in note(まだ続いてるの私よ^^;)のネタ発掘は、ちょこちょこと拾っているわけでして。
「ジャバウォックの詩」自体が#なんのはなしですか 的作品なのです👇
そして、ハンプティ・ダンプティって何なのでしょうね。姿形は分かるのですが。Gemini先生(nano banana2)にハンプティ・ダンプティを描いてもらいました。
ジョン・テニエル風にも生成できるのですが、結果があまりに似てくるので(パブリックドメイン化しているとはいえ)いかがなものか💦と。可愛らしい感じに待避^^; してみました(こんなのじゃない、という天の声…..どうかご笑覧を)

それでは以下、アリスさんにジャバウォック討伐をしていただきましょう。


以下はシネマチック、セミリアルアニメです(筆者はこちらの画風が好きなのでした)


「不思議の国のアリス」、「鏡の国のアリス」。子供のころは「??」で頭が満たされつつも、不思議な世界に惹かれてもいたものです。不思議というのとは違いますが「ピーターラビット」シリーズのイラストと文章も、不思議な思いで触れていました。今にして思えば、英国文学の独特さを、子供心に感じていたのかもしれません。
19世紀~20世紀初頭の海外詩人の作品を名翻訳で読むのも好きでした(自宅にあった文学全集などで読書)
私が子供の頃はストリーミングは無論のこと、VHSすらもなかったですから、作品を動かすのは脳裡に拡がる仮想スクリーンでした。今の子供や10代の方々の映像イメージは、既存作の影響が濃いのでしょうか。
ふと、AI画像生成でファンタジーを生成するのは、昔想像していた世界を出力していることにも近いな、などと思ったのでした。
それでは改めて(最後になりましたが)セルフツッコミ(笑)しておきたく。
ホントに、何の話でしょうね。いきなりルイス・キャロルの引用とか。お前のネタ発掘は脈略なさすぎだぞ、と心の中でツッコンで、どうかご笑覧くださいませ(苦笑)

散漫なるままに、今回の路地裏から表通りに復帰しようと思います。次の開門でまたお目に掛かりたく。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
#なんのはなしですか
#鏡の国のアリス
#ハンプティダンプティ
#AIとやってみた
#niji7
#nanobanana2
#Geminiとやってみた
©2023-2026 Harunaga Mutsuki
いいなと思ったら応援しよう!
拙稿をお心のどこかに置いて頂ければ、これ以上の喜びはありません。ありがとうございます。