待っていてくれる気がする。声は聞こえなくとも。
喜木凛さんの note de Noel 3度目の記事です。
Day26 「おかえり」 。
お帰りなさい、と迎えてくれる、声をかけてくれる人はいます。それとは別に、人ならぬ、存在と表現するのが適切か迷う対象ですが、それでも間違いなく(時に心許ない)私を静かに待っていてくれる、声なき「おかえり」を告げてくれる存在があると感じるのです。
それは、このnoteのエディタ。
私は、今 ヤスシさん主宰の「66日ライラン」に参加中です。12月24日まで、もし途切れたら失格=マガジン追放💦 ですが。ライラン・ドロップアウトしても、noteを続けることは可能。密かに1000日連続も目していますが、難しい状況が生じたならそれはそれで、と思っています。
つまり。
歩みを止めることは、いつでもできる。いつ止まっても可笑しくはない。全ては私(のモチベーション)次第、です。
毎日、拙い記事を綴りつつ、編集を終えて公開しては、こう思います。
「毎日、をクリアしているだけの記事だけど。今日も書くことはできたな。内容は兎も角」
そんな時です。妄想ではありますが(苦笑)「声」が聞こえてくるのは。
“おかえり、っていったでしょう? あなたがエディタを開いたとき。書きたいんだし、書かないと落ち着かない、あなたらしくいられないのだから、あきらめなさいよ。じゃ、また「明日」ね”
どこかで何かが、私のことなど「お見通し」な様子で、笑いながら見守ってくれているのかも、しれません。
いつ止まってしまうか、自分でも分からないけれど。日々、それなりに色々あるけれど。さしあたって、明日も「聞きたい」と思います。
おかえり、と告げてくる、エディタの「声」を。
#noteDeNoel便り
#お題で書いてみた
#AIとやってみた
#Gemini
#66日ライラン

© 2023-2025 Harunaga Mutsuki


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