「あなたと手をつなぐために」を歌にしてみました。
まずはYouTubeのURLを👇
歌詞の元になった拙詩は以下で公開しています。
皆様も実際に使ったり、見聞きしたことがあると思います。作曲AIのSUNO。その力を借りて、歌の姿に収めてみました。
散文詩(韻律と散文の中間、韻律詩に近いです)をそのまま歌詞にすることは、勿論できません。GPTに相談しつつ、SUNOの規定に合致するように成形しました。元詩をご覧いただいた上で聞いていただくと、違いがわかるかと。
また、歌詞をベタ打ちしても、それだけでは歌詞として上手く働かぬ場合も。よりイメージに近づけるためには「メタコード」を使用し、歌詞を区切ることが大切です。
今回使用したメタコードは以下です。歌詞の構成にもなっています。
Intro
Verse1
Pre
Chorus
Verse2
Pre
Chorus
Break
Bridge
Final Chorus ×2
Outro
上記の太字がメタコードです。これらを記入することで、詩は歌詞になっていきます(テンポに乗るように修正しております、元詩をご参照ください=骨子はそのままに、各所表現を変えています)
解説記事を貼ります。
曲調指定も大切です。表現したい世界に合致したジャンル・リズムを選ぶことが、イメージどおりの曲を作ることにつながります。今回の曲は後半にドラマチックに静かに盛り上がり終幕する、バラードです。
Gentle ballad with soft piano, warm strings, and emotional female vocal. Spacious reverb, slow tempo, intimate tone, bittersweet yet hopeful.
曲ができたら動画化→YouTubeアップ ですが。
私はスキルがない(苦笑)ので、noteのサムネ・見出し画像作成に利用するCanvaで動画作成をしました。スライドショー形式にし、幾枚かの画像を貼り付け、(フェードイン・フェードアウト等の)アニメーション装飾を入れています。
Canva日本公式noteの解説です。参考までに。Canvaの動画作成はAI画像生成以上に知られていないのでは?と感じます。私は「次世代文学」の活動を通じて、Canvaのそうした使い方を体得中です(XでのAIクリエーター様コミュニティからのご教示も=AI画像生成のノウハウ)
今回動画に使用した画像はMidjourney、Microsoft Designer を使用しました(物語性が高いため。単体でシンプルな効果を狙うなら、Canva AIも充分なクオリティを出してくれます。私は「水彩画、アニメーションイラスト風、繊細な美、繊細なグラデーションの色彩」などの指定を英訳して当てています)。
以下、動画では使用しなかった画像を(縦長のものを含め=ショート画像を作ろうかと考え中です=GPTにショートバージョンの提案もされたので)
余り書き込みせず、サラっとした感じを狙いました(歌の世界との釣り合いで)。



どれも「甘酸っぱい」カップル風味。歌詞の意図はもう少し広いのですが、今の「エモ」的にはこれでよいのでしょう。
動画ラストに使った画像で、今回の締めといたします。

さようならは もう届かない
忘れたふりで歩きだす
それでも掌をひらけば
「こんにちは」が咲いていた
もうさようならは言わない
未来を分かち合うために
あなたと手をつなぐために
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
※歌詞の無断引用、自作発言は、画像共々厳にお断り申し上げます。歌詞の著作権を放棄しておりません。
©2023-2025 Harunaga Mutsuki
#AIとやってみた
#SUNO
#Midjourney
#Canva
#YouTube動画
#NoMusicNoLife
2025/09/02追記
数年前の作であり、15年以上前の思い出から端を発し、新たに「楽曲」という器に言葉たちを収めました。収めたものは、出発地点とは違った彩りを得ていくでしょう=お聴きくださる方、そのお心のままに。
その上で、拙作(曲)をそっと捧げます。
恩師と仰ぐ方へ、そのバトンを受け継ぎ、次の世代と歩調を合わせながら歩み続ける方へ(分際弁えず敬愛する筆友、その末席として)。
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拙稿をお心のどこかに置いて頂ければ、これ以上の喜びはありません。ありがとうございます。