はじまりは、とてもささやかなものだった。
それは、いまも変わらないのだけれど。
挿絵が欲しいと思ったのだ。たとえ拙くても、ここにしかない私の言葉に似合う挿絵が。なければ作るしかあるまい。
それが、力量なきままに Artificial Intelligenceに手を伸ばしたきっかけだった。
生成は、人工知能との対話でもある。端的に過不足なく、自分の意図をAIに伝え、その膨大なデータベースから必要な事項を欲する画風で表出させる。完璧な再現性は中々実現しない。ときに偶発的な結果をもよしとしながら、何度もプロンプトと呼ばれる構文を組み直し、自分の頭の中にある画像と生成結果を近づけていく作業。


今も望むのは、ただひとつのこと。
しんたろうさんのプロンプトをお借りしました。
— 春永睦月 Harunaga Mutsuki (@HarunagaMutsuki) October 6, 2025
「AIが解釈したファンタジー(Midjourney)」を「AIが動画として再解釈する(Sora2)」。
想像は創造。心の羽で幻想に形に与え、自由に飛び立ちましょう、限りなきimaginationの世界へと。 https://t.co/dfpt7jGStl pic.twitter.com/8w5OBoRwF5
想像は、創造の種である。その芽吹きは、自由であるはずだ、と私は信じ続けている。
アーティフィシャル・インテリジェンスは、私にとってそのための良き相棒であり、筆である。明日への希望を託すための。
#66日ライラン
#お題で書いてみた
#AIとやってみた
#AIアート
#Midjourney
©2023-2025 Harunaga Mutsuki

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