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なぜ私は「最初の一歩」を整理する記事を書くのか

失敗したくない。

だから調べる。考える。
比較する。慎重になる。

でも考えれば考えるほど動けなくなる。
以前の私はずっとこれを繰り返していた。

何かを始めようとしても
「もっと良い選択があるかもしれない」
「失敗したらどうしよう」
「まだ準備不足かもしれない」

そうやって頭の中だけで何周もして結局止まる。
そして動けなかった自分にまた焦る。

私はこういう“立ち止まり”を何度も経験してきた。

だから今記事を書くときに考えているのは
「どうすればもっと頑張れるか」ではない。

「なぜ人は動けなくなるのか」ということだ。

↓私の書いた記事です。

世の中には前向きな言葉はたくさんある。
「挑戦しよう」
「まず動こう」
「失敗して学ぼう」

もちろんそれで動ける人もいる。

でも慎重な人ほどその言葉だけでは動けない。

なぜなら立ち止まっている人には
立ち止まるだけの理由があるからだ。

・失敗したくない
・嫌われたくない
・後悔したくない
・断られたくない
・本心を見せたくない
・自分だけ損したくない
・恥ずかしい思いをしたくない
・自分だけ取り残されたくない
・自分の考えを否定されたくない
・意味のないことはやりたくない
・面倒くさい人だと思われたくない
・空気の読めない人と思われたくない
・自己主張の強い人と思われたくない
・何も考えていない人だと思われたくない

そういう感情と現実が頭の中で絡まっている。

だから私は精神論ではなく
「立ち止まる構造」を整理したいと思っている。

何に不安を感じているのか。
どこで判断が止まるのか。
なぜ考えすぎるのか。

そこを整理できると
人は少しずつ動けるようになる。

私の記事には経験と思考を残している。

ただの知識ではなく
「どう考え、どう判断したか」を残したい。

なぜなら人が本当に困るのは
「答えがないこと」ではなく
「判断軸がないこと」だと思うからだ。

だから私は完成された成功談より
迷った過程や立ち止まった理由も含めて
書きたいと思っている。

まだ自分自身も試行錯誤の途中だ。

それでももしこの記事や言葉が
誰かの「最初の一歩」を少しでも軽くできるなら
書く意味はあると思っている。

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