中学の時、勉強のやり方を知らず誤学習をしていたASDの中学時代
中学の勉強法における暗黙の変化に対応できなかったASDの話です。
僕は正直、勉強が出来る方ではありません。小学生の時には特に苦労はなかったのですが、中学になるとどこか勉強が別の物事のように感じてしまい、いっぱいいっぱいで全く訳がわからんぞと言う状態になったのです。
知的な遅れはないが、学習面または行動面で著しい困難を示す生徒が中学校に存在することが研究であります。検索結果では、知的な遅れはないが学習面または行動で著しい困難を示す生徒が中学校に4.0%存在するとされています。
自閉症の誤学習とは
自閉症の誤学習とは、本人が怠けているのではなく、特性や経験の影響によって、本来とは違う意味や行動パターンを「正しいやり方」として覚えてしまうことです。
発達障害のある子どもは、一度覚えたことの修正が難しかったり、物事を字義どおり・表面的に理解しやすかったりするため、誤った解釈や行動が定着しやすいとされてしまうそうです。
勉強が分からないのではなく、勉強法を誤った形で学習していた。
僕のありえない勘違いしていた例を一つ紹介します。中学にあがると、英語の科目が一つ増えると思います。そこでよくある並び替え問題で、本当は単語の役割を並び替えをしなければならないもののはずです。
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①「ASD当事者が自分の経験を語ること」に特化した記事は、他ではあまり見られないテーマです。②一般的な発達障害の情報や解説とは異なり、当事者のリアルな視点に基づく深い洞察が得られます。③ASD当事者、支援者、関心のある読者にとって、ここでしか読めない内容が魅力です。
「発達障害当事者が、義務教育時代を語る」をテーマにした連載記事になります。ASD、ADHD者が学校教育での体験談の内的心理を綴っていきます…
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