パパへ。座る前に、少しだけ気づいてほしいこと
仕事が終わって、
家に帰る。
それだけで、もう十分疲れている。
でも、
ワーママの一日は、
そこで終わりません。
玄関を開けた瞬間から、
もう一つの仕事が始まります。
ごはんの準備。
洗濯物。
明日の保育園の準備。
子どもの話を聞くこと。
お風呂。
寝かしつけ。
気づけば、
座る間もなく、
家の中をぐるぐる動いています。
誰かに頼まれたわけじゃない。
でも、
家庭を回すために、
自然と体が動いている。
パパも仕事で疲れているのは分かっています。
だからこそ、
責めたいわけじゃない。
ただ、
「今日も大変だったね」
その一言があるだけで、
少し救われる日があります。
完璧に分かってほしいわけじゃない。
でも、
ワーママは家に帰ってからも
ちゃんと働いているということ。
その姿を、
少しだけ見ていてくれたら嬉しい。
それだけで、
また明日も頑張れます。
私もきっと、パパの頑張りを全部は分かれていない。
だからこそ、お互いに少しだけ見られたらいいなと思っています。
