みんなの前でガカモレを作った 25/11/20
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何が人を日記に向かわせるか 24/2/7
それは僕にとって、自分のための記録と、友への共有といったところだ。
友というのは今までに知り合った全ての人と、これからこの日記を読む人のことだ。
知ることの喜びでもって、人生は輝いてきた。
だから些細なことでも日々自分の知ったことを忘れないために、知ってもらうために書こうと思う。
素晴らしき日々をここに記す。
リマインド:人生はパラダイス。
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ワイヤレスイヤホン 24/2/7
ワイヤレスイヤホンを大衆食堂に忘れたけど、なんとなく、それを取りに帰らなかった。
深夜3時までYouTubeを見てしまった日に、
音を出して見るのに辛抱たまらなくなって、コンビニに3千円の有線のイヤホンを買いに行った。ついでに明太子の一平ちゃんも。
「合わせて3,348円です。」
財布の中に千円札が3枚あるのは分かっていたが、小銭まであるか分からない。
銀行口座に448円しかなかったから、カード払いもできなかった。
「イヤホンだけ現金で、一平ちゃんはカードでお願いします」
なんて、セリフとして格好が悪すぎないか。
頼む、小銭。あってくれ。
小銭入れをバチっと開けると、意外にもそこには100円の海が広がっていた。
なんでこんなに100円が?
しばらく考えて答えが出た。
そうか、ビリヤードだ。卒業試験が終わった後、L君と近くのゲームセンターに行ったんだ。その時に千円を百円に替えてたんだな。
イヤホンを手に入れる、キッチリ現金で払う、そして100円の出所。
これらの事件が立て続けに解決したような気分になり、嬉しくて思わず店員さんの方を向いて、
「いやー、それにしてもこのレジの『現金』ってのはね、いつからですかね。気づけばどこもこれになって。えー、なんだかね。滑稽ですよね。目の前にいる店員さんに渡せば良いだけなのに、わざわざこんなのに差し込んで、シュ、なんてATMみたいですよね。そういえばこの間ゲームセンターで両替したときには、、」
なんて言いたくなる気持ちだった。
グッと堪えて一礼しながら、
「あざした。」と言った。
この3日間、本当に恋しかったイヤホンを売ってくれてありがとうございました、と言う気持ちを込めた、マジの「あざした。」だった。
2日目の雪の街を、一平ちゃんと有線のイヤホンが入ったビニール袋を提げて帰った。
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みんなの前でガカモレを作った 24/3/25
カレーライスを作って食べていた
あとヨーグルトにバナナとミックスベリーを乗せてはちみつをかけたやつ
そのあとKたちが帰ってきた
Rがプレイしていたドラキュラ城をやらせてもらった
音楽がカッコよかった
アクションも結構楽しかった
そのあと映画「US」を見始めた
ジョーダンピール監督の作品は好きだったので今回も好きだった
立体的な音楽効果、脚本の奇妙なストーリー
血の出るシーンもあったが、コンタクトがまだ届いていなくて裸眼で見ていたのでそんなに怖くなかった
ぼやけた視界で終盤あと10分ぐらいまでみんなでみたら
20:00になっていた、時間だ
卒業祝いのアメリカンレストラン
「FRYDAY」
パラダイスパンチを頼んで、あとはみんなの頼んだナチョスとかをつまんでいた
途中でガカモレかワカモレか、という話になって、結局メキシコ人のRが「ワカモレだ」と言って話は終わった
しばらくして元気なウェイトレスのお姉さんがテーブルにやってきて、「ガカモレを作りたい人いませんかー?!」と始めた。
みんな引き気味だったが、少ししてから手を挙げると盛り上がった。
「流石ハルキ!」「がんばれー」
みたいな感じの歓声が飛んできて、
テーブルの端まできて正面を見ると、みんながカメラを向けていた。フラッシュまでついて、すごい照らされていた。
「まず、スプーンでアボカドをくり抜いてください」
そこからなんだ、とか思いながらもやり始めた。「いつもやってますから、簡単ですね。」とか、「ワカモレですね。」とか言ってしまった。空気は静かだった。
誰ももうカメラも構えていなくて、それぞれの会話に集中している。
「次は、このマッシャーでアボカドを潰してください!」
銀色のすりこぎみたいなやつで潰した
「そうしたら、トマト以外の玉ねぎ、パクチーなどを入れてあげて、混ぜ合わせてからトマトを入れてあげてください!」
お、少し分からなくなった。まずトマトは入れず、混ぜて、トマトを入れるんだな。よし。
なんとかできた、と思ったら、
「あ!混ぜるのはマッシャーではなくて、フォークを使ってくださいね!具材が潰れてしまうので!」
まあ、確かにそうか。よし、フォーク。
混ぜ終わったのでトマトを入れた。
「そうしたら、塩と胡椒を振ってください!」
当たり前だが、お姉さんの方が手慣れているので、右のボウルではもうとっくに全行程が完了していた。早く追いつかなくては。
塩、胡椒を振るが、なかなか出てこない。
「あー、それ出にくいんですよねー!強くやってあげて、でたかな?くらいで!」
強くゴリゴリやって、なんとか完成したと思ったが、ここからもう一つあった。
「最後に、ライムにフォークを刺して、絞ってください!」
難しい、難しい。
「そうです!では残ったライムを、お皿のフチに塗ってあげてください!それで完成でーす!」
最後まで元気なお姉さんだった。
俺はライムをフチに塗るところをみんなに見せて、とぼとぼ席に戻った。
みんなが優しく迎えてくれた。
「難しかったよ〜、、」
と言うと、「美味しかったよ!」「まあまあ、悪くなかったよー」と、みんなが笑ってくれた。
なんかすごく疲れてしまった。
そういえば今朝はよく眠れなくて、
なんとなく疲れた1日だった。裸眼でピントの合わないまま見ていたホラー映画をいいところで中断したから、それがレストランまで地続きになっていたような気もする。
とにかくヘトヘトになってしまって、飲食店は向いてないなぁ、と思って椅子の端っこでしおれてパラダイスパンチ
のコップに刺さっていたパイナップルを取り出してかじっていたら、
「かわいい!!」
とあなたが頭を撫でてくれた。
ありがとう。
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ここで二首。
ここに俺の言葉はないと見限ってネットと本を捨て旅に出る
痛みにも苦しみにさえも気付かずに生きていきたい生きていきたい
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