noteが苦しかった私の本音。書くことが自然になるまでの半年の話
こんにちは、エイトです✌️☺️
突然ですが、
一つだけ聞かせてください。
「今日も書かなきゃ」
「ネタを考えなきゃ」
「続けなきゃ」
そんな気持ちで
画面の前に座っていませんか?
私はかつて、
まさにその状態でした。
毎日書いているのに、
どこか苦しい。
続けることが目的になって、
楽しむことが
置き去りになっていた。
あの頃の自分に
一番足りていなかったのは、
テクニックでも知識でもなく、
書くことそのものを
習慣にすることでした。
ただ、
正直に言います。
習慣化は、
言葉で教えられるものではありません。
筋トレと同じです。
筋肉のつけ方を
どれだけ言葉で説明しても、
実際に筋肉がつくのは
自分が体を動かした時だけ。
誰も代わりにはなれない。
この記事も、
テクニックを渡すつもりはありません。
ただ、
義務感で書き続けていた私が、
書かないと気持ち悪いという
状態にたどり着くまでに
何があったのか。
その話をしようと思います。
ひとつだけお願いがあります。
私の言葉も、
鵜呑みにしないでください。
情報をそのまま
落とし込んでも何も変わらない。
それは私自身が
痛いほど経験してきたことです😰
この記事の中に
何か引っかかるものがあったなら、
あとは自分の頭で考えて
動いてみてください。
それだけで十分です。
副業目的で始めた、あの頃の話
私がnoteを本格的に始めたのは、
副業目的でした。
とにかく注目を集めること。
収益に繋がりそうなネタを書くこと。
それだけを考えていました。
noteを始める前にも、
ブログや他のSNSで
発信活動をしていた経験がありました。
だから現実の厳しさは
ある程度わかっていたつもりでいました。
でも人間というのは愚かなもので😓
それでも多少の期待を
持ってしまうんですよね。
そして案の定、
稼げない現実の壁にぶつかりました。
期待していたから、
余計に堪えました。
私がまずやったのは、
感情的に辞めるでも、
やみくもに続けるでもなく、
現実を冷静に直視することでした。
noteで稼ぐことが
どれだけ難しいのかを
データで調べました。
その数字は、
想像以上に厳しいものでした💦
でもその現実を知ったことで、
逆に腹をくくることができました。
稼ぐことを目的にしている限り、
この苦しさは消えない。
そう気づいた瞬間でした。
続けることが目的になっていた
収益という目標が揺らいだ時、
書く目的が少しずつ変わり始めました。
気づいたら、
収益のためではなく
自分の思考を整理するために
書いていました。
その時ふと思ったんです。
これ、
ジャーナリングと
同じじゃないか、と。
私はnoteを始める前から、
紙のノートに思考を吐き出す
ジャーナリングを習慣にしていました。
誰もがやっているような、
オーソドックスなものです。
その本質と、
noteで書くことは
まったく同じでした。
ただ義務感で
「書かなければ」と
画面の前に座っていた頃は、
そんなことにも
気づけていませんでした。
続けることが目的になって、
楽しむことが置き去りになっていました。
そう気づいた瞬間から、
少しずつ何かが変わり始めました。
この先で話していること
義務感がなくなった瞬間、
自分の中で何が起きたのか。
書けなかった朝に気づいたこと。
届けようとするのをやめたら、
届くようになった話。
テーマを決めなかったら
一貫性が生まれた話。
うまくいかなくても
続けられるようになった理由。
これらは全部、
続けた先にしか見えてこないものでした。
テクニックではありません。
誰かに教えてもらえるものでもありません。
ただ、
この続きを読み終えた時に
義務感で書いていた頃の自分と、
少し違う景色が見えるかもしれません。
同じ場所で悩んでいた人間がたどり着いた話を、
そのままお伝えします😌

ここから先は
¥ 500
応援いただけると嬉しいです!いただいたチップは活動費として大切に使わせていただきます✨
